人民元
ひろゆき氏 少子化対策で子ども一人で1000万円支給を提案「プラスでしかありません」
2023年2月21日 16:11
東スポWEB
2ちゃんねる開設者で実業家のひろゆき氏(46)が21日、ツイッターを更新。自身が考える少子化対策を投稿した。
ひろゆき氏は自身の考えを書いた「集英社オンライン」の記事を引用。ひろゆき氏は今後は高齢化社会によって現役世代の負担が高まるとし、世界における日本の競争力はさらに低下すると指摘。景気は低迷し、さらに少子化は進むという悪循環に陥っているというわけだ。
その打開策が「子ども一人につき1000万円配る」というアイディアだ。数十万円程度では自治体のお祝い金と変わらないが1000万円となると「子どもを産めばすごいことになるかも」という期待感が生まれると見ている。現在は毎年80万人っほどの子どもが生まれており、莫大な予算が必要だが、この点については「それこそ国債をバンバン発行すれば可能」などとしている。
こうしたことを踏まえ、ツイッターでは「1人の生涯賃金は大卒で2・7億円、生涯に払う税金は4000万円が相場だと言われています。よって、国が1000万円を支給しても、元は取れるどころかプラスでしかありません」と絶大な効果が期待できるとしている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/254658?page=1
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No.1 主 人民元
23/02/24 15:43:27
「子ども1人につき1000万円配ったらプラスしかない」…ひろゆきが考える、日本が採るべき少子化対策とは
https://shueisha.online/culture/107728?page=1
僕がもし、政治家なら。
これまでにもいろいろな場所で言っていることではあるのですが、例えば少子化対策として、「子どもを産んだら1人につき1000万円支給します」と言ったら、結構解決になるのではないかと思っています。
これを言うと、「そんな予算がどこにあるんだ」という批判が必ず飛んできます。でも、すでに社会保障の予算はなくて、年金をどうやって払うかの見通しも立っていないような状況なので、それこそ国債をバンバン発行すれば、十分に実現可能なんじゃないでしょうか。
◇国が1000万円を支給してもプラスしかない
1人の生涯賃金は大卒で2.7億円、生涯に払う税金は4000万円が相場だと言われています。よって、国が1000万円を支給しても、元は取れるどころかプラスでしかありません。2021年に生まれた子どもの数は81万1604人なので、8兆1160億円ほどを支給することになります。投資志向のない人ならこれを損失と考えるかもしれませんが、未来の利益を増やしてくれると思えば、むしろ安い金額だと思いませんか?
支給額が数十万円だと、すでに自治体が支給している出産祝い金や社会保障と大 差ありません。既存の社会システムを変えるときには、何かを劇的に変える必要があります。1000万円もらえるなら「毎年子どもを産めば、すごいことになるかも」と生き方を変える人が出てくるかもしれませんし、そうなると、社会システムに徐々に変化が訪れます。
子どもが増えると公共交通機関や商業施設などで親子連れのサービスが充実し、結果的に企業も潤います。住宅や不動産業界、教育機関をはじめ、さまざまな場所で雇用が生まれるでしょう。そうやって、大きな社会変革につながっていくわけです。
長きにわたって続く日本の少子化・高齢化社会に一石を投じるなら、そのくらいのインパクトが必要なんじゃないでしょうか。
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