• No.1 人民元

    23/02/24 15:43:27

    「子ども1人につき1000万円配ったらプラスしかない」…ひろゆきが考える、日本が採るべき少子化対策とは
    https://shueisha.online/culture/107728?page=1

    僕がもし、政治家なら。

    これまでにもいろいろな場所で言っていることではあるのですが、例えば少子化対策として、「子どもを産んだら1人につき1000万円支給します」と言ったら、結構解決になるのではないかと思っています。

    これを言うと、「そんな予算がどこにあるんだ」という批判が必ず飛んできます。でも、すでに社会保障の予算はなくて、年金をどうやって払うかの見通しも立っていないような状況なので、それこそ国債をバンバン発行すれば、十分に実現可能なんじゃないでしょうか。

    ◇国が1000万円を支給してもプラスしかない

    1人の生涯賃金は大卒で2.7億円、生涯に払う税金は4000万円が相場だと言われています。よって、国が1000万円を支給しても、元は取れるどころかプラスでしかありません。2021年に生まれた子どもの数は81万1604人なので、8兆1160億円ほどを支給することになります。投資志向のない人ならこれを損失と考えるかもしれませんが、未来の利益を増やしてくれると思えば、むしろ安い金額だと思いませんか?

    支給額が数十万円だと、すでに自治体が支給している出産祝い金や社会保障と大 差ありません。既存の社会システムを変えるときには、何かを劇的に変える必要があります。1000万円もらえるなら「毎年子どもを産めば、すごいことになるかも」と生き方を変える人が出てくるかもしれませんし、そうなると、社会システムに徐々に変化が訪れます。

    子どもが増えると公共交通機関や商業施設などで親子連れのサービスが充実し、結果的に企業も潤います。住宅や不動産業界、教育機関をはじめ、さまざまな場所で雇用が生まれるでしょう。そうやって、大きな社会変革につながっていくわけです。

    長きにわたって続く日本の少子化・高齢化社会に一石を投じるなら、そのくらいのインパクトが必要なんじゃないでしょうか。

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