電車で「ドアコック」操作バレて“逆ギレ”駅員殴って逃走 「花粉症でイライラが増した」39歳男

匿名

おてもやん

23/02/16 08:58:34

事件は2月6日、東京・足立区にある東武スカイツリーラインの西新井駅で起きた。

ホームに停車中の列車内にいた石井容疑者は、突然「非常用ドアコック」を勝手に操作した。

本来「非常用ドアコック」は、事故などの緊急時に手動でドアを開けるための装置で、作動すると列車は発車できなくなる。

そのため、駅員が確認に向かったところ、見ていた他の乗客が石井容疑者の行動について証言した。

この時、当の石井容疑者は座席で寝たふりをしていたという。

そこで駅員が声をかけると、石井容疑者は持っていたペットボトルを床に投げつけ、逃走。

そのため、駅員が取り押さえようと挟み撃ちにしたところ、石井容疑者が駅員の右肩付近を複数回、右手で殴ったとみられている。

その後、ホームに降りた石井容疑者が非常停止ボタンを押したところで駅員が追いつき、石井容疑者のバッグをつかんだ。

すると、石井容疑者はバッグを捨てて線路へと侵入。そのまま駅の西口側のフェンスを越え、逃走したという。

降りる乗客と肩がぶつかって…花粉症で「イライラが増した」

警視庁の調べに対し石井容疑者は、ドアコックを勝手に操作した理由を2つ挙げたという。

1つ目は、到着した列車に乗り込もうとした際、降りてきた乗客と肩がぶつかったものの、相手が何も言わず立ち去ったこと。

2つ目は、花粉症の症状でだるくなったことでイライラが増したこと。

石井容疑者は当時の心情をこう説明しているという。

「イライラがつのっていた中で、操作したことがないドアコックを操作することで、満足感を得ようとした」

「空気が抜ける音がして初めての体験をして、イライラが解消された」

西新井駅の利用客からは、「迷惑ですよね。電車マナーの悪い人が多いので、電車に乗るのが怖い」「花粉症がつらいのはわかるけど、やりすぎかな。間違ってますね」といった声が聞かれた。

殴られた駅員(19)は、肋骨などが折れ、全治6週間の重傷を負った。

石井容疑者は、暴行について「殴ったという認識はない」などと話し、容疑を一部否認している。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。