ベル
現在4歳になる男の子を育てるpeco(ぺこ)さんとryuchell(りゅうちぇる)さん。昨年8月、婚姻関係を解消しましたが、これまで通り3人で「新しい家族の形」を築いていくことを公表しました。本連載では、お二人の日々の育児や家庭について交互に語ってもらっています。今回はpecoさんに、婚姻解消後に出てきたご自身への同情の声について話を聞きました。
昨年8月に新しい家族の形になることを公表してから、優しいお言葉をたくさんいただいています。私に同情してくれる声だったり、ryuchellと私を気遣ってくれる声があったりして、感謝しています。
正直、逆の立場だったら、こんな優しい言葉をかけられるかなと思ったりします。
普通の生活の中であれば、よその人の家族のことなんだから周りから何かいう権利はない、といえると思います。ただ、メディアに出ている人はプライベートについてもご意見をもらうことがあるものだと思っています。
だから、それでも優しい言葉をもらえることに、本当に感謝しています。
私に同情してくれたり、応援してくれたり、嬉しいことはたくさんあるんですが、私に優しいお言葉をいただくと同時に、ryuchellを批判している声を聞くと、私は悲しい気持ちになります。
確かに受け止めるべき厳しい声はありますが、全部が全部そうだとは思っていません。家族の人がそういわれるのは、嬉しくありません。
「ryuchellがpecoを縛り付けている」「pecoはまだ若いし、次がある。ryuchellは放してあげて」といったお言葉をいただくことがありますが、これは本当に苦しい言葉です。
私はryuchellにお願いされて、一緒にいるわけではありません。縛り付けられて、「新しい家族の形」になったわけではありません。
ryuchellから男性が好きという告白を受けて、私がそれを受け入れて、いまの家族の形を二人で決めました。
「一人の母親の前に、一人の女性だ」という考えがあります。それは素敵な考えだと思います。だけど、私の中では息子の母親であるということが最優先なんです。私にとっては「一人の女性である前に一人の母親である」ということが大切なんです。私は「まだ若いし、女の子でいたい」という気持ちは、まったくありません。
そこは我慢していません。世間体を気にして、こうなったということもありません。ryuchellのために、とか、縛られて、ということもありません。二人で話しあった結果です。
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/d85a73ab22cff480289021e1cd25ab18c48bdaa7&preview=auto
(下へ続く)
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