• No.4 ソモニ

    23/02/03 21:04:50

    きちんと検索したらたくさん出てくる

    妊娠中はビタミンA化粧品を避けるべき?
    まず化粧品よりも、口からの摂取量に注意すべきです。ビタミンAの上限量は1日あたり2700μgRAE※2ですので、サプリメントやレバー(肝臓)※3などの食品から、過剰にビタミンAを摂取しないようにしましょう。

    逆にビタミンAの摂取量が少ない場合、母体や胎児の死亡、感染症の増加、早産、低体重児、先天性異常などのリスクを伴う可能性が示唆されています。

    ビタミンAの排泄量は体重あたり9.3μgRAEと推定されており、そこから最低必要量を求めると、体重50kgの方で1日465μgRAEのビタミンA摂取が必要とされています。

    妊娠中のビタミンA摂取は、過剰に取りすぎても少なすぎても害になります。十分に注意してください。

    外用ビタミンAの場合、皮膚から体内へある程度は経皮吸収されることも報告されていますが、化粧品で使用されている濃度は低く、経皮吸収されたとしても、そのわずかな量で安全性が損なわれることは考えにくいでしょう。

    それでも多くの皮膚科医は、妊娠中に外用ビタミンAを避けるように指導しています。理由として、過去の研究で安全性は示されているものの大規模な試験ではなく、100%安全だという十分な根拠が得られていないことや、妊娠中の安全性の試験がなされていないこと、製品によって濃度や吸収率にばらつきがあり、一概に判断できないことなどが挙げられます。

    AirPORULEのCセラABプラスのレチノール濃度は0.1%であり、妊娠中にご使用になったとしても安全性に問題はないと考えておりますが、安全性試験を行っていないことから、念の為、妊娠中と授乳中のご使用をお控えいただいております。

    しかし、もし妊娠に気づかずに短期間使用してしまった場合でも、ご心配なさらないでください。一旦中止して、授乳が終わったタイミングで再度ご使用ください。

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