• No.51 ジェラード

    23/02/03 15:27:12


     国土交通省が公表した1月1日時点の公示地価では、コロナ禍による観光客の減少で多くのリゾート地が打撃を受ける一方、リモートワークなどの生活様式の変化で一部の別荘地は需要が高まっていた。

    国内で新たに4万5500人コロナ感染…東京の1週間平均は33%減
    コロナ禍でも地価の上昇が続く別荘地(21日、長野県軽井沢町で)=村上愛衣撮影
     日本を代表する別荘地の長野県軽井沢町の住宅地は軒並み上昇した。11・2%上昇した地点もあり、上昇幅も昨年から4・2ポイント拡大した。東京まで新幹線で約1時間の利便性と商業施設の充実が、第2の生活拠点としての人気の理由という。

     「別荘の優良な中古物件は売り切れで、新築物件も着工まで1年待ちの状態だ」。同町の不動産会社は話す。コロナ禍が始まった2020年春から夏にかけて需要が高まり、20年の同町の人口の転入超過は全国の町村で最多だった。21年も507人と全国3位で、地元ホテルや商店でつくる軽井沢リゾートテレワーク協会の工藤朝美事務局長(62)は「IT企業に勤める30、40代の子育て世代の移住が進んでいる。テレワーク対応のホテルやカフェの利用も増えた」と変化を語る。

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