• No.42 サンライズ

    23/02/03 02:00:11

    地方でありながら「地価上昇」が続く軽井沢の可能性
    1970年代後半から始まった別荘ブーム。バブル景気とともにその人気は過熱し、日本各地のリゾート地に別荘やマンションが乱立した。しかしバブル崩壊後、過剰な供給や別荘ブームの終焉、人口減少もあいまってその価値は下落の一途を辿る。

    当時の風潮に乗ってリゾート地に別荘やマンションを購入したが、ライフスタイルの変化や建物の老朽化によって現在はほとんど利用していない。そこで手放そうと思ったが、ときすでに遅し。売却しても二束三文にしかならない。そのようなケースはまだいいほうで、買い手が現れず、高い維持費だけを払い続ける“負の遺産”と化してしまった……。このような話を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。


    インバウンド需要やオリンピック景気が期待される現在でも資産価値は盛り返すことなく、訪れる人も減り、町全体が静かに衰退してゆくようなリゾート地は全国に数多く見られる。


    株式会社西武プロパティーズ 販売事業部リゾート事業担当 会沢昌行氏
    株式会社西武プロパティーズ
    販売事業部リゾート事業担当 会沢昌之氏
    しかし、多くのリゾート地が凋落していくなか、軽井沢の別荘の資産価値は下がるどころか上昇傾向にあるという。株式会社西武プロパティーズ販売事業部リゾート事業担当の会沢氏によると、地価下落の著しい地方において、軽井沢の地価推移は“超”優等生なのだという。


    「軽井沢町全体の地価は2013年ごろから上がり続けており、2018年における上昇率は前年と比較して2〜3%をキープしています。なかでも開発が進む発地(ほっち)エリアはとりわけ高い5%もの地価上昇率を記録し、これは長野県内の地価上昇率でトップの数字となりました。これまでの推移を見ても、軽井沢がこれから“負の遺産”になることは考えにくいですね」(会沢氏)

  • No.48 ランド

    23/02/03 11:29:12

    >>42
    へーこれからも価値下がらないんだ

コメント

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