ベリー
読売新聞オンライン
滋賀県野洲市立小学校で、
教員による児童へのいじめが2件相次いだ問題で、市教委は23日、分析結果と再発防止策をまとめた報告書案を公表し、
同校の管理職が「教職員がいじめるわけがない」という認識を変えられず、
2件目を防げなかったと指摘した。
報告書案によると、
この学校では2021年11月、
男性臨時講師が担任していた4年生男児をアニメのキャラクターの名前で呼んだことで、
男児は他の児童にからかわれるようになった。
22年5月以降には、別の男性教諭が、
担任していた2年生男児に対し
「本当に言葉を知らんな」
「スルー(無視)しよう」などと繰り返し発言し、他の児童も教諭に同調。
教諭は男児を発達障害と決めつけて母親に受診や
服薬を勧めた。
1件目の事例を受けて校内で教職員向けの研修が
行われたが、男性教諭は
「自分事として受け止めていなかった」と話したという。
同校の管理職については、
「1件目の事例が例外であるという認識から
抜け出せず、対策を打たなければならないという
発想に至らなかった」と指摘した。
再発防止策として、教室の密室化を防ぐために、
担任以外の教職員がクラスに関わるようにし、
教科担任制の導入や交換授業を検討するなどとした。
2月1日の総合教育会議に諮った上で正式決定する。
記者会見した市教委の西村健教育長は
「学校は子どもたちのためにあるという原点に
立ち返り、教職員が児童生徒や保護者と信頼関係を築きながら学校運営に携わるようにしたい」と述べた。
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