• No.5024 嫁入り饅頭(兵庫)

    23/08/02 13:35:20

    >>5010
    ちむどんはずっと叩かれて人気がなかったから荒らす必要が無かったか、ヒロインのアンチなんじゃない?あれの時だけヒロインの悪口に絡んでくるいつもの絡み屋が出てこなかったよねアキともニックネームの

  • No.5225 らんまんを盛り立てる会

    23/08/07 12:02:40

    >>5024

    【朝ドラらんまん】綾の悔しさに涙しつつ、幸吉をめぐる神対応に「ズギャン!」となる (1)

    らんまん』18週、万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)は長女の園子を亡くした。悲しい出来事だが置かせていただき、峰屋の話をする。久々に「朝ドラらしさ」を堪能した。

     腐造が起き、峰屋は廃業することになった。綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)が決めたのだ。「女が蔵に入ると」とか「女が蔵元だなんて」とセットで語られていた腐造が現実になったのだから、綾が責められる──と思いきや、違った。

     いつも峰屋に反発する分家の3人でさえ、優しかった。打ちひしがれる綾を見て、まずは豊治(菅原大吉)が「ざまあないのう」と言う。だが、竹雄に金繰りを尋ねる口調は案外優しい。借金への援助を求める竹雄に、「うちの身代を継ぐのは伸治じゃ」と答える。伸治(坂口涼太郎)は「無理じゃ」。「こーんなにでっかいクジラが沈んでくゆうに、わしみたいな小船、助けに出たところでもろとも沈むき」と言う。自分の船はただでさえ底が抜けているとも言い、最後はひと言「ごめんちゃ」。

    「分家のぼんぼん」らしい調子ではあった。でも経営者の判断だった。そこには峰屋への、綾と竹雄へのリスペクトがあった。温かかった。だから竹雄も「伸治さん、お達者で」と最後に声をかけたのだろう。伸治は振り向き、「(達者でいるのは)おまえらがじゃろうが、アホ、竹雄のくせに」と言った。そこからは涙、涙だった。

     これより前、綾が蔵に入るシーンも泣けた。ガランとした蔵に足を踏み入れるのだが、同じように蔵に入っていく幼い日の綾が交互に映った。今の綾、幼い綾、どちらも不安げだ。親方に見つかり外に出されてしまった幼い日と違い、今の綾を止める者はない。2階に上がった綾がアップになる。表情が崩れるが、涙より先に「あーーっ」という叫び声。悔しさが痛いほど伝わってきた。竹雄が駆けつけて抱きしめたが、それでも綾は叫んでいた。

    竹雄に「ずぎゃん」と言わせた綾の神対応
     人生はいい時ばかりではない。だけど懸命に生きていれば、大丈夫。そう思えたのが18週の峰屋、そして綾だった。分家3人衆もその働きを認めてくれていて、奉公人たちも「綾さまのせいじゃない」と言っていた。そして何より、竹雄がいる。この先には、必ず光がある。そう思わせてくれるのが朝ドラだと思う。

     綾と竹雄、これからどうなるのだろう。家と土地を売ったら多少は金も残るだろうと言ったのは、分家3人衆の紀平(清水伸)。「おまんらあ、2人なら、どこへ行ったち、やり直せるじゃろう」と言っていた。

     そのとおり。だって綾だ。その力量に感服したのは、腐造が起きる前だった。ネット界で話題になった、竹雄が「ズギャン!」と言った場面。寿恵子と東京で再会した万太郎も「ズギャン!」と言っていたと話題だったが、それより何より、綾の神対応こそ「ズギャン!」だと思う。

     2人は酒を飲んでいた。綾の長年の夢である新しい酒ができていて、「風味もあって、味も爽やか」と綾。竹雄が「そうじゃね、柑橘(かんきつ)のような」と言うと、綾が「柑橘! うん!」。打てば響き合う「酒造りトーク」の満ち足りた気持ちからだろう、竹雄は「幸せじゃのう」と言う。そして幸吉(笠松将)の名を口にする。「昔、幸吉に妬(や)いたことがあるき」と。

     ここからの綾がすごかった。竹雄をまじまじと見て、「え、なんで? 幸吉は村に奥さんもおるがやに」と返す。「そやけど、さらわれるかと思った」と竹雄が言うと、こう返した。「ばかじゃねえ、私はずっとうちの酒と蔵に恋しゆうがよ。惚れた人間はひとりしかおらん」。竹雄、ここで「ズギャン!」。

    出典:fumufumu news

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