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山形県米沢市中心部にあり、防犯や地域の活性化に一役買ってきたコンビニエンスストアが13日、閉店した。大学生だった弟を亡くした1995年の暴行事件を機に、兄の相田克平さん(56)が97年、「24時間、明かりがともる場所を作りたい」と始めた店だった。
来店客に感謝を伝えるポスター(13日、米沢市中央で)
事件は95年4月、店舗近くの飲食店で起こり、山形大工学部の学生だった弟(当時21歳)が、他の客から暴行を受け、亡くなった。
事件後、交番設置を求める署名活動が行われたが、設置には至らなかった。そこで、相田さんは弟の死に伴う保険金400万円を元手にコンビニ店を開いた。「安全で心地よく、人々の笑顔でにぎわう街なかの再興」を願ってきた。
しかし、厳しい経営が続き、新型コロナウイルスの影響で夜間営業店からの客が減ったことが追い打ちをかけた。
この日午前9時で営業を終了し、相田さんは「コンビニには安心感や防犯効果がある。弟もお疲れさまって言ってくれると思う」と振り返った。母の美江子さん(82)も訪れて来店客らに感謝を伝え、「息子の命日には、墓参りに行った私たちより先にお線香を上げてくれた人がいた。大学の友だちからは今も年賀状が届き、大変よくしてもらっている」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/499bd12f5aa58c93d9a53f2bdc73c52df181482a
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