急上昇
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《実験と経過の概要》
8匹のオス・メスのマウスを用意、食料や水を無制限に与えて、天敵のいない環境、ネズミの楽園を作る↓
マウス同士は交配し620匹まで増加。しかしそこから出生率は減少していく↓
やがてオス同士の権力闘争で格差が生まれる。強いオスの統治する快適な「富裕層の部屋」、多くのマウスが密集する「貧困層の部屋」↓
増加率が低下するにつれ異常なマウスが出現。ストーカー、LGBT、ロリコン、引きこもりマウス↓
富裕層オスの妻たち「富裕層のメス」は子の世話に熱心。よって子の死亡率低い。「貧困層のメス」は子をネグレクトしたり過失死させる↓
オスの役割であったテリトリーを守る役目をメスがするようになり、他の個体を攻撃するように。その攻撃性が子供に向かうようになり、子供の多くが「引きこもりマウス」になってしまう↓
560日目、個体数の増加は完全に停止。
600日目、死亡率が出生率を上回り、個体数が減少に転じ始める。
若いマウス達は、交配や子育てや縄張り争いなどには関心を示さず、ただ食事や身だしなみを整えることに時間を使う。また、反社会的なギャングを形成し、略奪などを繰り返す。
メスは子を産まなくなり1780日目には最後のオスが死亡。
滅亡は時間の問題となり、個体数が最大2200匹まで増えたのが0匹でゲームオーバー。
この実験は25回実施されたが全て同様の結果で終わった。
https://re-curious.com/universe25/
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.1 主 分
23/01/12 09:05:32
日本社会も同じような道を辿ってるような気がしてならない。
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No.4 主 分
23/01/12 09:14:08
この箇所、今時の若者にそっくり。
「若いマウス達は、交配や子育てや縄張り争いなどには関心を示さず、ただ食事や身だしなみを整えることに時間を使う。」
返信
No.10 主 分
23/01/12 09:28:16
これは記事からだけど。この辺もなんだか刺さったわ。。
オスは格差社会が生まれてから、次の5つのタイプに分かれました。
・普通に近いマウス:闘争で勝ちボスとなったマウスで、好戦的でなく守りに徹している。
・中ボスのマウス:普通に近いマウスと比べて地位が不安定で、すぐに他のマウスと争って、下克上されることが多い。
・愛に飢えたマウス:雄だろうと雌だろうと子供だろうと求愛行動をする浮名を流すタイプ。攻撃されても戦わない。
・ストーカーマウス:闘争せず、弱虫なのに動きは活発。愛に飢えたマウスよりもしつこく求愛する。
・引きこもりマウス:引きこもりのマウス。
特に人間社会でも問題となる「愛に飢えたマウス」「ストーカーマウス」「引きこもりマウス」は異常です。
マウス社会では求愛行動にはルールがあります。
それは気に入ったメスがいると後をついてゆき、オスが自分の巣に入ったあとに、オスは入り口付近で求愛行動を取りながらメスが出てくるのは待ちます。
しかし、ストーカーマウスはメスの巣に勝手に入り込み交尾します。
そして、愛に飢えたマウスは大人のメスだけでなく、同性での交尾(LGBT)や子供の雌との交尾(ロリコン・児童虐待)といった異常な求愛行動を見せました。
また、引きこもるマウスも出ました。
本来なら敬遠する床の中心部にジッとして、積極的に他のマウスと関わることを避けて暮らします。
闘争に参加することがないため、キズ一つなくキレイで健康的な「美しいマウス(beauiful mice)」です。
メスに関心を示すことなく交尾をせず、食べることと寝ることしか考えていません。
食事も共用スペースに出てきて他のマウスと一緒に食事をするのではなく、動き回るときは他のマウスが眠ってから。
そのため、他のマウスからも無視されて社会から孤立しています。
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