コスタリカ・コロン
12月2日、国民民主党の玉木雄一郎代表が年明けに入閣し、自公国で連立を組む可能性が報じられた。背景には、統一教会問題を受け弱体化を強いられる公明党、そしてその支持母体である創価学会の苦境が見て取れる。そんな中、ある有名人が昨年から聖教新聞の配達に従事しているという。
「2年前の5月から茨城県で聖教新聞の配達を読売新聞に委託することが話題になりました。聖教新聞の配達員は『無冠の友』と呼ばれ『聖教の配達には折伏(しゃくぶく)と同じ功徳が現れる』と池田大作名誉会長も過去に話すほど、学会内で尊敬を集めてきた。
しかし、この茨城の一件以降、配達を他紙の販売店に委託する動きが関西を始め、徐々に広まりつつあります。学会員のお婆さんが配達中に事故に遭うこともあったといい、高齢化した配達員の負担を減らすためという理由もあるのです」(創価学会に詳しいジャーナリスト)
それゆえ、こんな意外な人も「無冠の友」に――。
「グルメレポーターの彦摩呂さんです。彦摩呂さんは熱心な信者として知られていましたが、コロナで仕事が激減。学会の副芸術部長として活動しながら、昨年1月から聖教新聞の配達を始めたそうです」(同)
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/12071132/
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No.2 チリ・ペソ
22/12/24 17:41:47
自民党の【山田外務副大臣】“統一教会”関連団体から「推薦確認書」示され署名
自民党の山田賢司外務副大臣が去年の衆議院選挙の前に、いわゆる統一教会の関連団体から「推薦確認書」を示され、署名していたことを明らかにしました。
山田副大臣は28日夕方、文書でコメントを発表し、去年9月、教団の関連団体である「世界平和連合」から、推薦するので文書にサインしてくれと言われ、「推薦確認書」に自ら署名したことを明らかにしました。
「世界平和連合」について、山田副大臣は、安全保障問題などに熱心で宗教色がなかったことから、「統一教会」とは別物と認識していたと釈明しています。
その上で、「内容をよく確認せず署名したことは軽率だったと反省している」「政治活動への影響は一切ない」などとコメントしています。
(2022年10月28日放送)
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No.1 チリ・ペソ
22/12/24 17:41:42
自民党の【山田外務副大臣】“統一教会”関連団体から「推薦確認書」示され署名
自民党の山田賢司外務副大臣が去年の衆議院選挙の前に、いわゆる統一教会の関連団体から「推薦確認書」を示され、署名していたことを明らかにしました。
山田副大臣は28日夕方、文書でコメントを発表し、去年9月、教団の関連団体である「世界平和連合」から、推薦するので文書にサインしてくれと言われ、「推薦確認書」に自ら署名したことを明らかにしました。
「世界平和連合」について、山田副大臣は、安全保障問題などに熱心で宗教色がなかったことから、「統一教会」とは別物と認識していたと釈明しています。
その上で、「内容をよく確認せず署名したことは軽率だったと反省している」「政治活動への影響は一切ない」などとコメントしています。
(2022年10月28日放送)
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