偏差値45未満の底辺の普通科高校(教育困難校)って、本当に存在価値があると思いますか?

匿名

ウサギの女の子「メイベルちゃん」

22/12/03 17:53:08

百歩譲って工業高校や農業高校、商業高校などならたとえ底辺高校であっても、
・危険物取扱者や電気工事士、測量士補、基本情報技術者、ITパスポート、日商簿記検定などの有益な資格が取得できる。(ちなみにここで名前を挙げたのは日商簿記以外は全て国家資格です)
・就職指導やマナー教育などがしっかりしているため、勉強は苦手でも礼儀正しい生徒や卒業生が多い。
などの理由から一定の存在価値はあると思います。(もっとも、大学進学の面で不利という意味では偏差値50以上のマトモな普通科高校には劣りますが…)

しかし底辺の普通科高校だと上記のメリットすら期待できないため、私としては「本当に日本に必要な存在なのか?」と思ってしまいます。
また、就職はおろか進学実績もボロボロで、Fランク大学でも行ければかなりマシな方だと聞いております。(仮に行けたとしても専門学校。もっとも、専門学校でも美容師や調理師、自動車整備士などの一部の特殊な国家資格が取れる学校であれば必ずしも悪い選択肢とは思いませんが。)

まあ「底辺普通科高校でも卒業できれば高卒資格は手に入るから、中卒よりはマシ」という意見もあるようですが、皆さんはどうお考えでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

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