ビットコイン
去年3月、北海道旭川市の公園で凍死した当時、
中学2年の女子生徒のいじめ問題で、
旭川市教育委員会は18日夜、
いじめを認定した第三者委員会の最終報告を受け、女子生徒が通っていた中学校で、
保護者への説明会を開きました。
非公開の説明会は2時間以上に及び、
亡くなった廣瀬爽彩さんと同学年だった
この春の卒業生の保護者5人、
在校生の保護者45人が出席しました。
終了後、取材に応じた市教委の野崎幸宏・教育長は「再発防止策について提言があったこと。
市教委や学校の体制などについて、
さまざまなご指摘をいただいていることについて
説明をさせていただいた」と話しました。
校長は今後、在校生に向けた説明会も開く考えを
明らかにしています。
また、説明会には、当時の教頭も出席。
いじめの調査などを求めた廣瀬さんの母親が
「加害者にも未来はある」などの趣旨の発言を
されたと主張していることについて問われると、
そうした発言自体を否定したということです。
9月に公表された第三者委の最終報告では、
廣瀬さんに対する下記の6項目のいじめについて
認めた上で、いじめがなかったとしてきた学校や
市教委の対応を「法律違反になる」などと厳しく
批判。
当時の黒蕨真一・教育長が
「学校および市教委にいくつもの問題が指摘され、遺族や市民に大変なご負担と不安をかけた。
一連の事態を招いたことの責任をとる」として、
任期途中の9月24日付けで辞任しました。
その一方で、最終報告では、
廣瀬さんの死亡は「自殺」との見解を示しつつも、いじめとの因果関係は「不明」としました。
さらに遺族側から
「学校内での無視などを、いじめとして認めていない」と指摘されていることに対しても
「生徒への聞き取りをした結果、文言通りの無視という状況ではなく、対象生徒が心身の苦痛を感じていたとしても、背景などを調べた上で、報告書で
いじめとして取り上げるものではないと判断した」としました。
こうした内容に反発する遺族側の意向を受け、
旭川市は、新たな第三者委を11月中にも立ち上げて、再調査することを決めています。
メンバーには、地元とのしがらみがなく、
いじめ問題の調査経験などが豊富だとして、
法政大学の名誉教授で“尾木ママ”の愛称で知られる教育評論家、尾木直樹さんなどを起用する方針です。
<第三者委員会が認定した、いじめ6項目>
1.性的な話題をくり返す、体を触る
2.深夜や未明の公園などへの呼び出し
3.飲食代をおごらせる
4.性的な画像の送信の強要
5.性的な行為の強要 6.性的なからかい
※関与したのは、同じ中学と他の中学の上級生の男女7人
北海道放送(株)
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません