• No.457 北朝鮮ウォン

    23/02/03 05:22:02

    父親のことを最大限好意的に解釈してみた。

    次男のタクミが発病して、妻は心配するあまり、次男にかかり切りになった。看病にばかり熱心で、家事はおろそか。長男のナオキだってまだ中学生なのに、「お兄ちゃんはもう大きいし健康だし」とほとんど放置。
    ドクターショッピングのせいで医療費も必要以上にかさむ。

    家の中がどんどん荒れていくのに、妻がまた骨髄移植を言い出した。
    長男を骨髄バンクとでも思っているのかと激昂したその時に、その長男から「タクミ見殺しにして楽になりたいならそう言えよ」の発言。
    自分では気づかずにいたかったそういう部分を指摘されて、とうとう父親の心は壊れてしまった……

    ただ、こうだったとしても、ナオキは当時まだ中学生。人の気持ちは単純でないこと、相反する気持ちを同時に持てるものだということがわかる年齢じゃない。
    ナオキには父親が自分の弱さを誤魔化すための建前にしか思えなかった「ナオキのことも考えてやれよ」もまた父親の本心であることがわからなかったとしても仕方ない。

    年長者である父親がぐっとこらえてやるべきところだけど、そうできるには、父親はすでに疲れ果てていた。

    もし、夫婦で言い争っている時点で宅配便でも来てその場の空気を壊してくれていたら、ひょっとしたらギリギリでこの家族は家族でいられたのかもしれない。

    ……というのは無理があるかな?

  • No.460 ツバル・ドル

    23/02/03 14:26:15

    >>457
    あの父親は頑なに会いたくないと言っていたが
    理由がよく分からなかった。会社の偉い人のようだったけど
    家庭がかなり病んでしまったのか
    毒親と言えば簡単だが
    殺されているかも知れない息子に何で関わろうとしない!?

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。