• No.7 撫子(内気)

    22/10/18 08:04:46

    酸蝕歯の原因は、飲食物などの酸に歯が長時間さらされることです。
    歯の表面のエナメル質は、酸性度を示すpHの値が5.5以下になると、溶けやすくなります。そのため、酸性度の高いかんきつ類、酢、炭酸飲料などの飲食物を頻繁にとっている人は注意が必要です。

    酸蝕歯の原因となる病気

    胃食道逆流症など胃や食道の病気、あるいは暴飲暴食といった生活習慣などで、胃酸が逆流する状態が続いていると、口の中が酸性に傾くため、酸蝕歯になりやすくなります。

    酸蝕歯の治療は?

    酸蝕歯の治療の基本は歯磨きです。セルフケアとしては、歯質を強化するフッ素などの成分が含まれている歯磨き剤を使います。歯科では、歯質を守る薬剤を歯に塗って固め、バリアを作る治療が行われます。穴が空いたり欠けたりするなど、歯に大きな影響が出ているときは、虫歯同様、詰め物やかぶせ物をする処置が行われます。


    酸蝕歯を予防するには?

    酸蝕歯を予防するには次のような注意が必要です。

    炭酸飲料などの酸性度の高い飲料を長時間口の中にためない。
    酸性度の高い飲食物を口にしたら水でうがいをする。
    酸性度の高い飲食物を口にする回数を少なくする。
    唾液の分泌が少なくなるスポーツの後や就寝前は、酸性度の高い飲食物を控える。

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