• No.9 菜の花(前向き)

    22/09/21 23:03:36

    103万円の壁、106万円の壁、130万円の壁、それぞれ意味合いもカウント方法も異なります。

    通称106万円の壁と言われているのは、実際は給与の月額が88000円超えて、かつ、下記の条件に全て当てはまる場合、勤め先で社会保険に加入しなければならなくなります。

    ①社会保険に入っている人数が501人以上の会社に勤めている。
    →2022年10月から「101人以上」に改訂。
    ②週の所定労働時間が20時間を超える。
    ③雇用期間が2ヶ月以上見込まれる。
    ④学生でないこと。

    この月額88000円には、残業代や休日出勤の手当て、通勤費、家族手当、ボーナス・寸志、他の会社でのパート代、副業での収入は含まれません。
    そのため、ダブルワークでどちらも月額88000円を超えなければ対象外です。

    130万円の壁と言われているのは、被保険者の扶養から外れなければならない条件で、残業代や休日出勤の手当て、通勤費、家族手当、ボーナス・寸志、他の会社でのパート代、副業での収入は含まれます。
    こちらは見込み年収の考え方なので、加入されている社会保険組合によりますが、月額108333円を超えると外れる場合があります。
    継続して…や年間の何分の1など、組合規定によります。

    103万円の壁は、配偶者控除の対象になるかならないかの話で、こちらは副業合算、交通費は含みません。

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