貧乏だけど病気嫌だから へのコメント(No.473

  • No.473 真実

    22/09/23 15:09:50

    皆さんは安い豚肉がどのように育てられてるかご存知ですか?
     
    安い肉はスツール法という飼育法で育てているそうです。
     
    豚の赤ちゃんを金属の長方形の箱に入れます、この箱をスツールと言います。
    箱の前面だけ餌の時間になると開き、そこから口だけ出せるようになっており
    それ以外は箱の中でギッチギチで身動き取れません。
    なぜか?
    与えた餌の分、豚に動き回られると余計なカロリーを消費されてしまい
    肉や脂肪になる分のエネルギーを無駄に消費されてはもったないからです。
    なので子豚の頃より運動を最小限に制限し、身動き取れない箱に
    閉じ込めたままひたすら餌だけ与えれば、与えた餌代の分だけ豚肉の量が
    増え、売れる肉量が増えるからです。
    無駄な餌代は1円もかけたくないという恐ろしい飼育法です。
    身動き取れない豚は箱の中で糞尿まみれで雑菌だらけで病気になるので
    餌の中には抗生物質とホルモン剤がたっぷり入れられてます。
    もちろん餌は激安の農薬まみれの遺伝子組み換え作物です。
     
    生まれてから初めてやっとその金属の箱の後ろがパカっと開いて、
    箱の外に出られる時、その豚は3秒後に殺されて肉になる時なのです。
    ベルトコンベアーに乗せられて電気メスで首をスパーンと
    跳ねられ、売り物用の肉になるのです。
     
    これが豚の一生です。
     
    見渡す限りの大自然の牧草や土の上を走り回ってる健康な豚で
    森のドングリやキノコなどを豚が食べたいように食べさせている
    イメージ写真をパッケージに貼り付けてるところもありますが
    実際にそんな環境で育ってる豚は100g3000円以上の高級肉だけです。

    牛乳のパッケージにも広い牧草地を鎖にも繋がれてない牛が
    のびのび自由に動き回って草を食む写真や絵が貼り付けられてる
    商品がありますが、あれはイメージ写真であって実際はそんな育ち方
    はしていませんし、草なんて食べさせてもらえてません。
    すべて調べればわかることです。

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