夾竹桃(親友)
食生活におけるこだわりは個人の自由ですが、成長途中の子供にそれを押しつけるのは危険なこと。
近年、アメリカのフロリダ州にてヴィーガンを貫いている母親が我が子にもその食生活をさせ、殺害してしまうという事件が発生しました。
このショッキングな事件の裁判が近日行われることから詳細が明らかになり、多くのネットユーザーが震撼しています。
■与えるものは母乳とフルーツのみ
ヴィーガンとは、肉や魚をはじめ、卵、乳製品、はちみつ等動物性由来のたんぱく質を一切摂らない『完全菜食主義者』を指す単語です。
現地メディアの報道によると、ヴィーガンを貫いていセイラさんは産まれたばかりの息子に自身の母乳と野菜、果物以外のものを食べさせずに過ごしていたところ生後18か月を迎える頃に栄養失調に。
そして栄養不足からなる様々な合併症に見舞われ、亡くなっていたことがわかりました。幼児が死亡した際の体重はわずか7.7キロ。バランスを考えた食事さえ与えていれば、起りえなかった事件だと言えるでしょう。
(中略)
セイラさん及びその夫は殺人の容疑で2019年に起訴され、2022年7月25日に判決が下される予定だそうです。
https://www.excite.co.jp/news/article/Fumumu_337520/
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No.34 2016年のニュース
22/07/15 10:03:38
子どもへのヴィーガン強制は虐待か? 成長に有害として禁止法案がイタリアで提出
Aug 12 2016
イタリアで、親による子どもへのヴィーガニズム(絶対菜食主義)強制を禁止する法案が提出された。違反すると、親に刑事罰を課すとしている。欧米では、近年“厳格な菜食主義者”であるヴィーガンが急増している。(略)
◆鉄・亜鉛・B12…発達過程の子どもに必要な栄養素が摂取できない
法案を提出したのは、保守政党フォルツァ・イタリアのエルヴィーラ・サヴィーノ議員。今多くの有名人も実践しているというヴィーガニズムだが、体の完成した成人とは異なり、発達過程の子どもにとっては「健康的な成長に必要不可欠な栄養素が不足する食事」は有害だというのが理由だ。具体的には、16歳以下の子どもへのヴィーガニズム強制を禁止する。
伊ラ・レプッブリカ紙は、サヴィーノ議員が「発育途中の子どもがヴィーガンになると、鉄・亜鉛・B12不足を招き、その結果神経系の病気や貧血症になるおそれがある」とフォルツァ・イタリア党のウェブサイトに掲載したことを伝えた。
英テレグラフ紙によると、イタリアでは既に、ヴィーガン食により深刻な健康状態に陥った子どもの事例が多数報告されているという。「きちんと組み立てられていないヴィーガン食を親から強制されたために子どもが栄養失調に陥った(3歳以下の例もある)数多くの有名事件を受けて」今回の法案提出に至ったと同紙は伝えている。(以下略)
https://newsphere.jp/world-report/20160812-2/
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