薔薇:ダマスクローズ(照り映える容色)
年内で芸能活動を終了する意向であることが分かったシンガー・ソングライターの吉田拓郎(76)が、デザイナーでタレントの篠原ともえ(43)がMCを務める25日放送のTokyo FM「東京プラネタリー☆カフェ」にゲスト出演し、初対面の時の印象が最悪だったと明かした。
2人は96年10月から01年3月まで約4年半レギュラー放送されたフジテレビ系「LOVE LOVE あいしてる」で共演。だが吉田にとって、当時、個性的ファッションで「シノラー」として人気を博していた17歳の篠原との共演は「番組を早く終わりたいと思っていた。嫌でした」と話した。
篠原が「あいさつに行ったときには帰っちゃってね」と語ると、吉田は「僕は君が苦手だった。ちょうど50歳になる頃だったんですよ。当時ね、若い人があの頃大嫌いで。そこに持ってきてKinKi Kidsや篠原ともえとか17歳じゃないですか。
その中でも篠原ともえって人はピーキャーピーキャー、ギャーギャーギャーギャー色々まとわりついて来る人で、もっとも僕が嫌なタイプ。最も苦手とする、もっとも嫌いなタイプの女の子だった。こんな子が毎週来るんだったら、俺は番組降りるってプロデューサーに何度も“辞表”を出した」と語った。
篠原が「そんなうわさは聞いていたんですけど、私は拓郎さんが嫌がっているって聞いた時、照れているんだろうなって思ったんですよ。だから、時間がたてば心を開いてくれると思って」と言うと「本当に嫌だったんだよ」と笑った。
だが、共演するうちに「篠原ともえさんやKinKi Kidsさんに学ぶことがだんだん芽生えてきて、これこんなこと考えたこともなかったけど、なんか俺、教えられているなとか、ふと思うようになったんです。ある時期から。
それからはKinKiと篠原から勉強しようっていう積極的な気持ちが芽生えてきて、そこから素敵ないいおじさんになった。僕の50歳からの先生は、この3人です。いっぱい学んだ。あんなに嫌っていたからこそ、すごい不思議な出来事で。偶然の出会いだったけど、奇跡が起きたと思っている。
なんか君たちに対して、ある種のリスペクトを持っている」と語り、ラストアルバムと明言している29日に発売するアルバム「ah-面白かった」にも「奇跡を起こさしてくれた3人には一緒にセッションに加わってもらいたいなって思いはずっとあった」と明かした。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/26/kiji/20220626s00041000626000c.html
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No.1 クロッサンドラ(仲良し)
22/06/28 19:49:47
あっそ。お疲れっした。
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No.2 マジョラム(恥じらい)
22/06/28 19:51:39
うん、凄い態度に出てたんだよね。
でも、その反応みて、私は笑っていた記憶。
当時は本人にしたら嫌がらせだったね。
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No.3 匿名
22/06/28 20:03:22
当時の篠原ともえって、キャラがまじで騒がしかったから、年配層は扱えないと思う。
フワちゃんのがまだマシに見えるわ
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No.4 カルミア(大きな希望)
22/06/28 20:05:44
今度はフワちゃんを投入して何か番組やろう!
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No.5 クローバー(私のことを考えて)
22/06/28 20:10:27
篠原ともえのメンタルすごいなーと思いながら見てたわ
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