• No.13 ラガマフィン

    22/04/07 00:51:34

    >>12
    中盤

    過去の記憶との齟齬を実感した実那子は、記憶のフラッシュバックを経験し、それから断片的に記憶を思い出すようになっていく。実那子は過去を調べていくが、事実は自分の記憶とは全く異なっており、自身が15年前の「市議会議員一家惨殺事件」の生き残りであることを知る。実那子は15年前に、直季の父で精神科医の伊藤直巳から催眠療法を受け、記憶を改ざんされていたのだ。

    さらに輝一郎の前に、22年前に失踪したはずの母親・麻紀子が度々現れるようになり、輝一郎は自分を溺愛していた母親が「15年前の事件に関与しているのではないか」と疑う。そして輝一郎が、国府と同じ大学の寮に住んでいた同級生で、小学生だった実那子とも会っていたことが判明する。

    フラッシュバックで記憶の断片が戻った実那子は、「自分が家族3人を惨殺したのではないか?」と苦悩する。実那子と父親とは血の繋がりがなく母親の不倫でできた子で、15年前の実那子は父親から虐待を受けた上、当時のボーイフレンドが川に落ちた際に父親に見殺しにされて父親を恨んでおり、殺害の動機があったのだ。直季は、当時の実那子たちが埋めたタイムカプセルを森から掘り出し、実那子の「本当の父親」を知る。

  • No.14 ラガマフィン

    22/04/07 00:54:49

    >>13
    終盤

    実那子の幸せを願って身を引いた直季は、国府により激しい暴行の末に拉致される。解放された直季は、一家惨殺事件の直後に実那子の実父である伊藤直巳が、野次馬の中にいたことが判明する。そして、直季が由理にプロポーズしようとした矢先に、由理が殺害されてしまう。その殺害犯であった敬太は、直季に「隠れ家に眠ってる」と告げて投身自殺を遂げる。

    警察から指名手配されて逃亡している国府から脅迫を受けて、すべてに決着をつけようと実那子は、伊藤直巳による催眠療法で記憶を思い出そうとする。殺人事件の現場で、幼い実那子の前にいた人物は、やはり国府であった。

    船上結婚式が始まり、輝一郎は「自分が真犯人である」と直季に告白する。直季は「輝一郎は海外渡航していたため時効は延長される」ことを告げるが、輝一郎はすぐにUターン帰国していたため、期限は24日のままで時効成立してしまう。実那子の記憶が完全に戻り、輝一郎が犯人だと悟った瞬間、国府が現れて輝一郎の腹部を急所を外してナイフで刺す。

    「俺はまた刑務所に入る。仮出所になってまたお前を刺しに来る。一生それの繰り返しだ。これがお前が一生味わう地獄だ」と告げて、国府は取り押さえされる。


    輝一郎は実那子に自分をナイフで殺すよう懇願するが、実那子はナイフを置いて、傷口を抑えて血を止めようとする。輝一郎のことを、どうしても憎み切れなかったのだ。

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返信コメント

  • No.16 ラガマフィン

    22/04/07 00:56:38

    >>14
    エピローグ
    一生狙われ続ける国府の復讐に耐え切れなくなった輝一郎は、正気を失い精神病院に収容され、『眠れる森』の住人となってしまう。直季からの手紙を読みながら、実那子は『眠りの森』でハンモックに揺られて待ち続ける。眠りの森に向かう直季も、電車に揺られながら眠り続ける。「直季の異変」を感じさせながらも、二人は目覚めることなく物語は終わりを告げる。

  • No.17 柴犬

    22/04/07 00:58:35

    >>14
    最後まで意味のわからないドラマだったなあれ

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