• No.13 バス

    22/03/06 15:17:30

    ◇◆◇ 創価学会の「不都合な真実」◇◆◇

    十数年ほど前、創価学会は外資系のコンサルティング会社・アクセンチュアと契約して、
    今後の布教活動の方針等について助言を求めた(高橋篤史著『創価学会秘史』による)。

    それに対するアクセンチュアの提案は、「三代の会長」即ち、初代・牧口常三郎、第二
    代・戸田城聖、第三代・池田大作への個人崇拝を教義の中核とし、創価学会にとって不
    都合な過去を「無かったこと」にすることで、教団の正統性を訴えるというものだった。

    創価学会が無かったことにしたい過去とは、牧口常三郎が戦争に賛成し、特高警察とも
    協力していたこと、戸田城聖の詐欺まがいのビジネス、池田大作が高利貸しだったこと
    や女性スキャンダル、「護符」と称するマジナイを大々的に行っていたことなどである。

    こうした過去を封印するため、創価学会は「精神の正史」と位置づけている『人間革命』
    を改訂したり、戦時中に発行していた機関誌を『牧口常三郎全集』から削除したりした。
    不都合な真実を隠すことで正統性を偽装する宗教が「正しい信仰」と呼べるのだろうか?

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