• No.428 オステオスペルマム(心身の健康)

    22/08/23 01:39:57

    「空き缶に穴を開けて、パイプ代わりにクサ(大麻)を吸う。30分したら次はコカイン。すぐにまたクサ、コカイン、クサ……とエンドレスでした。エッチしている間も吸ってましたよ」

     そう明かすのは、元KAT-TUNの田中聖(こうき・36)と交際していたAさんだ。

    ◆ ◆ ◆

    「電話番号を交換するなら20万円。信用するために払って」
     今年2月に名古屋市内のホテルで覚醒剤を所持していたとして逮捕された田中。6月20日、名古屋地裁で懲役1年8カ月、執行猶予3年の判決を受けたが、わずか9日後の6月29日、千葉県柏市で覚醒剤所持の現行犯で逮捕された。

    「2月の逮捕まで、田中は何度も警察の捜査から“ギリギリで”逃げ切っていた。職質されても車内に籠城したり、自宅に踏み込んでも逃亡していて所在が掴めなかったり。柏市での再逮捕時には4時間も所持品検査を拒否し続けたため、その場で令状を請求。するとズボンの内側から覚醒剤が見つかった」(社会部記者)

     2017年に大麻取締法違反で現行犯逮捕されるも、不起訴処分となった田中。Aさんとはその1度目の逮捕後に知り合ったという。

    「地方のライブで出会ったのですが、最初に『電話番号を交換するなら20万円。信用するために払って』と言われて。ジャニーズ時代から憧れていたので払ってしまいました」(Aさん)

     以後は会うたびに「携帯が止まるから」などと言い、金の無心をしてきたという。

    「会うと何かにつけて数万円払わされ、『俺に会うために10万円払う女いない?』と聞かれたこともあります。お金に加えて次第にクスリも要求し始め、『俺はチャリ(コカイン)が欲しい』『お前知り合いにプッシャー(麻薬密売人)いないんだっけ?』とメールが来るようになりました」(同前)

    「ご褒美だよ」と田中の自慰動画が…
     会うのはもっぱらホテル。滞在中の数時間、田中は冒頭のように休みなく薬物を吸引していたという。

    「そこら中にコカインの粉や大麻をこぼしては、キメキメの目で『もったいねー』と拾い集めてまた吸って。コカインは机にバーッと出してストローで吸う。部屋を出る時に残った分をかき集め、またパケに戻して持って行く。そんな状態なのでいつかまた捕まるだろうなと思ってました」(同前)

     一方、都内在住のBさんも数年前に田中と知り合い、やはり会うたびに金やクスリをせがまれたという。

    「会ってから何回目かにチラッと『コカインやったことがある』と話したら、しょっちゅう『チャリない?』って聞かれるようになった。ここ2年は『コロナでライブが延期になって収入がないから助けて欲しい』って。無視するとお金の無心と一緒に『ご褒美だよ』とオナニー動画が送られてくるんです。外で一人でやってるのや、何時間も性器をバシバシ叩いてるやつ、お尻をいじりながらしごいているのなど……15本くらいは届きました」(Bさん)

     8月2日、1000葉地裁松戸支部は、田中の保釈を認めない決定を下した。

    「執行猶予中の逮捕だったこともあり、実刑は免れない。公判で『家族全員で協力して更生させる』と話した父親もスピード再逮捕には呆れ果てており、『あいつはクズだ。出所後はそのまま施設にいれる』と話している」(捜査関係者)

     KAT-TUNの代表曲『Real Face』の歌い出しは「ギリギリでいつも生きていたいから」。だがこれ以上、ギリギリで生きてはいられない。

    「週刊文春」編集部/週刊文春 2022年8月18日・25日号
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1803b7d4e18912247ca0a7309a8548e65ae01d86

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