• No.135 近鉄南大阪線

    22/02/15 11:12:41

    私の高校時代の親友の話だけど、父親は彼女が小学校にあがった頃事故にあって身体が不自由になり無職、パートを掛持ちして家計を支えてきた母親は彼女が高校へ入学した年に乳がんを患って闘病生活に。妹もいたから サンシャイン池崎の実家なみの貧之生活をしていたんだよね。でも彼女は学年一の秀才でなんとか奨学金を得て大学へ進学したかったけれど両親の介護やまだ学生の妹のことなどを考えるとやっぱり断念しなくてはならなくて。私も悔しくて一緒に泣いた。

    それで彼女が取った行動は東京大学と早稲田大学を受けて合格証明だけ手に入れる、というものでした。残念ながら東大は受かりませんでしたが早稲田は合格。高校も県でトップの進学校だったし家庭の事情で大学進学はできなかったけれど一応早稲田合格の「肩書き」があったから公務員資格を取って即就職先を決めました。その後忙しい中時間を割いて独学で司法試験を2度受けたらしいですがまだ受かっていないようです。が、まだ諦めていないようです。彼女には頭があがりません。

    高卒でもこんな人もいますよ、という話しです。参考にしてください。

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