• No.145 京成成田空港線

    22/02/16 00:57:07

    今回は、学歴を身につけるために不可欠な「家庭の力」について考えたい。「家庭の力」とは、親の収入や職業、家庭環境などを意味する。

     家庭の力が強いと、子どもは高校、大学受験などで一定の結果を出す傾向がある。一方で、親の収入が極端に低かったり、家庭内不和が繰り返されていたりする場合は、子どもの成績は伸び悩み、受験などにも悪影響を与えることがある。受験の失敗は、将来の就職に影響することもある。

     こうした話は以前から世間でよく聞かれるが、最近は新たな傾向も見られる。大学受験で一定の結果を出した学生でも、新卒時の就職で失敗することがあり得る。経済的に苦しい学生が増え、アルバイトを大量にこなし、学業どころではないことが理由なのかもしれない。


     こういう状況になると、「学歴」にしがみつく人がより一層増え、いわゆる「学歴病」が浸透することが考えられる。それが経済や社会を停滞させる。理由は本文で説明するが、そんな悪循環を見つめ直したい。

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