• No.12 東京メトロ南北線

    22/02/12 12:37:43

    ラジオ番組で安住アナは「さて内輪の話をもうひとつ、恐縮なんですけれども。もうひとり後輩の話をしたいと思います」と前置きし、約9秒間沈黙した後に「すいません。ちょっと待ってくださいね」と突然、声を震わせた。続けて、声を整えようと何度か咳き込み「もうひとり川田亜子という女性アナウンサーが私の後輩におりまして……」とちょうど放送日の2日前が命日だったことを泣き声のまま説明し、「もう少し何か出来たんじゃないかなと10年ずっと変わらず考えてしまいます」と川田アナへの後悔を吐露した。

    安住アナいわく、生前の川田アナは「ちょっと仕事のやり方が強めだったということもあって、少し孤立していた時期があった」とのこと。そして安住アナも同様に「田中みな実さんと1年半も口きかない、みたいなそういう強引なやり方をしてたんで、同僚から浮いちゃってた」とアナウンス部内で孤立した時期があったことを明かし、川田アナから「安住さん、私も孤立してしまいました。私と組みませんか?」と相談されたことを告白。今となっては川田アナが「俺に甘えて来てただけだと思う」と理解できるものの、当時は「俺は俺で、お前とのやり方は違う」「お前はそのやり方で仕事が煮詰まったんじゃないか」と突き放してしまったという。

    安住アナは当時を振り返り「その後、結局彼女は自殺をしてしまうんだけれども、本当にその時のことを後悔しています。そして、川田さんのことを大事に思っていた人には本当に申し訳なく思っています。それは本当に……どんな謝罪をもっても許されないことだと思って。俺がこの放送局のアナウンスを続ける限りは川田のことを考えてあげたいってずっと思ってます」「(川田アナは)非常に可憐な女の子なんですけれども、そしてとっても性格強気なんですけれども、寂しがり屋なところがありましたので、ぜひたまに思い出してやってください。内輪の話ばかりで申し訳ない。今日はちょっと自分の話ばかりしてしまいました」と語り、「この曲を聞くといつも川田のことを思い出す」という川田アナが亡くなってすぐに発売されたKOKIA「ありがとう」を流してトークは終了した。

  • No.17 高崎線

    22/02/12 15:32:00

    >>12
    きっと安住さんが原因ではないのに優しい人だね。
    綺麗な人だった記憶。消されたって噂なかったっけ?

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