37歳長男ご監禁中に死亡 両親ら逮捕 手錠やロープで拘束

匿名

五能線

22/01/31 18:32:22

37歳長男が監禁中に死亡、川崎 両親ら逮捕、手錠やロープ

2022/01/31 17:56共同通信
 神奈川県警麻生署は31日、川崎市の自宅で昨年、手錠などをかけて当時37歳だった長男を監禁したとして、逮捕監禁容疑で両親ら計3人を逮捕した。長男は昨年9月、自宅で死亡。署は監禁により衰弱死した疑いがあるとみて、保護責任者遺棄致死の疑いでも調べる。

 逮捕されたのは、川崎市麻生区在住で無職、横山直樹(70)、同居する妻順子(65)、長女の奈々子(36)の3容疑者。容疑は、昨年5月4日ごろから同9月6日にかけ、共謀し長男の両手足を手錠やロープなどで拘束した疑い。直樹容疑者は「間違いない」と容疑を認め、2人は否認している。

コメント

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  • No.28 五能線

    22/01/31 20:04:48

    37歳長男を自宅で監禁か 家族3人を逮捕
    1/31(月) 19:06 Yahoo!ニュース 17

    tvkニュース(テレビ神奈川)
    川崎市麻生区で、当時37歳の長男を自宅でおよそ4カ月にわたり監禁していたとして、両親と妹の3人が逮捕されました。

    逮捕・監禁の疑いで31日逮捕されたのは、川崎市麻生区栗木台に住む横山直樹容疑者と、妻の順子容疑者、妹の奈々子容疑者の3人です。

    県警によりますと、横山容疑者らは去年5月から9月にかけ、自宅で同居する長男の雄一郎さんの両手足に手錠などをかけ、拘束した疑いがもたれています。
    去年9月に、直樹容疑者が「息子が自宅で亡くなった」と県警に通報。 警察官が、自宅1階の階段下で死亡している雄一郎さんを発見しました。

    県警の調べに対し、直樹容疑者は容疑を認めている一方、順子容疑者と奈々子容疑者は容疑を否認しているということです。

    直樹容疑者は、「雄一郎さんが数年前から自宅にひきこもるようになり、去年5月に全裸で外出して通報されたことから、家の中に閉じ込めていた」と供述しているということです。

    県警は、保護責任者遺棄致死の疑いも視野に調べを進めています。

    違う生地がありましたので載せます

  • No.30 五能線

    22/01/31 20:06:40

    精神疾患37歳長男 監禁し死亡 両親と妹を逮捕
    1/31(月) 18:39 Yahoo!ニュース

    FNNプライムオンライン
    精神疾患を抱える37歳の長男を、手錠やロープを使って自宅に監禁した疑いで、両親と妹が逮捕された。

    横山直樹容疑者(70)と妻の順子容疑者(65)、娘の奈々子容疑者(36)の3人は、2021年9月までのおよそ4カ月間、神奈川・川崎市の自宅の部屋で精神疾患を抱える37歳の長男の両手足に手錠をかけたうえ、ロープで部屋のドアに縛り、監禁した疑いが持たれている。

    2021年9月に長男が死亡し、横山容疑者が自ら警察に通報したという。

    横山容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

  • No.101 京阪鴨東線

    22/02/03 17:59:21

    「どういう状況なんだこれは……」

     昨年9月6日、「息子が亡くなった」との通報を受けた神奈川県警の捜査員が川崎市麻生区の戸建てに駆けつけた。玄関を開けると、両手足にロープの繋がった手錠と足錠をかけられ、全裸状態の横山雄一郎さん(37)が排泄物まみれで死亡していたのだ。

    加害者と被害者の自宅 ©文藝春秋
    「県警は1月31日、4カ月にわたって雄一郎さんの手足を縛って監禁したとして、両親と妹を逮捕しました。雄一郎さんには長年、精神疾患があり、服も着られない状況だったそうですが、家族が病院へ連れて行くことはなく、自宅でロープにつなぎ監禁状態にしていました。その後の司法解剖の結果、雄一郎さんの死因は床ずれ部分に細菌が入り込んだことによる感染症だったことも判明しています。長期間にわたって、ずっと寝たきり状態だったとみられています」(大手紙社会部記者)

     神奈川県警関係者によると、逮捕されたのは父親の直樹容疑者(70)と母親の順子容疑者(65)、妹の奈々子容疑者(36)の3人だ。県警の発表によると、3人とも無職だという。

     約17年前、大学2年生だった雄一郎さんは物を壊したり、大声で叫んだりするようになり、家族は区役所の職員に相談。統合失調症などの精神疾患が疑われたため、職員が精神科の診察を勧めたが、雄一郎さんが拒否し受診はかなわなかった。それから昨年9月に死亡するまで、一度も診察を受けていないという。

    排泄物まみれで細菌に感染して死亡

    「雄一郎さんの症状は次第に重くなり、約5年前に服も着られなくなったと家族は供述しています。そして昨年5月4日には全裸の雄一郎さんが周囲を徘徊して、警察に保護されました。その後、家族は雄一郎さんが家の外に出られないよう、手錠と足錠をつけロープで2階にある雄一郎さんの自室のドアノブにくくりつけていました。大便と小便対策のために部屋にはブルーシートが敷いてありました。

     そして父親が通報する1カ月ほど前、雄一郎さんはロープが絡まり階段を転げ落ち、玄関の扉にぶつかりそのまま動けなくなったそうです。それでも家族は救急車も呼ばず、転げ落ちた状態のままの雄一郎さんを放置。玄関前で、全裸の雄一郎さんにコンビニの弁当や流動食などを与えていましたが、食べ物は喉を通らなくなっていきました。

     ブルーシートは階段から玄関にかけても敷かれており、排泄物の処理はされていなかった。雄一郎さんは不衛生な環境で細菌に感染し、死亡したとみられています」

     精神疾患を抱えている長男を周囲から隠すように家に閉じ込めていた横山一家。近隣住民はそのような状況だったことに全く気づいていなかったようだ。

  • No.102 京阪鴨東線

    22/02/03 17:59:33


    「このあたりは1980年代に分譲されて、だいたいみんな同時期に入居してきました。横山さんの家も雄一郎さんのおじいさんがご自宅を購入したはずです。近所との交流はほとんどなく、たまに洗濯物を干している家族を見かけたくらい。まさかこんな状況になっていたとは。お父さんもお母さんも妹さんも仕事をしている様子はなくて、日中でも自宅にいる印象もありますが、よくわかりません」(近隣男性)

     別の近隣住民の女性も付き合いはなかったというが、全裸の男性を目撃していた。

    真昼間に全裸の男性が道をすたすたと…

    「横山さんはご両親(被害者の祖父母)で住んでいたのが、やがて若い夫婦(被害者の父母)が住むようになった。この辺りは近所付き合いが薄いし、最近は若い人が引っ越してきているから横山さんと付き合いがあった人はほとんどいないと思う。

     雄一郎さんはランドセルを背負っていた小学生くらいの時はよく見かけましたが、最近は見ていませんね。いつの頃だったか、私の家の前を全裸の男性が通り過ぎたことがあったんですが、今思えば雄一郎さんだったのかもしれない。真昼間でしたよ。特に騒ぐこともなく、走っているでもなく、ただすたすたと歩いていたから気持ち悪かったのを覚えていますが……。

     ごみ捨ての時にジャージ姿の妹さんを見かけて会釈をすることはあったけれども、特に話したりすることは無かったです」

     戸建てが密集する周囲一帯で話を聞いてみたが、一様に横山家との付き合いはなかったようだ。

    精神疾患を抱える家族の「病理」

     精神疾患を抱える家族を監禁する事件は、全国各地で時折発生している。

    「もともとはエリート大学に通っていたという話もあり、精神疾患を抱えた雄一郎さんを“家族の恥”として、外に出せなかったのでしょうか。なぜ病院にかからなかったのか、その真相究明が待たれます」(前出の社会部記者)

     逮捕後、神奈川県警の調べに、父親の直樹容疑者は監禁容疑を認め、母親の順子容疑者と妹の奈々子容疑者は否認。順子容疑者は「不当な監禁だとは思っていない」と話し、奈々子容疑者は「なぜ私が逮捕されるのかわからない」などと否認しているという。

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