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「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)では、4日から「王国のメリークリスマス」と題したイベントを開催中。本物のトナカイに出会うことができる。
イベントの中でも大人気なのが、10日から開催している「トナカイとのグリーティングタイム」。クリスマスの衣装をまとったトナカイと一緒に写真が撮れるとあって、連日整理券がなくなってしまうほどだ。
ところで、本物のトナカイをご覧になったことはあるだろうか? 意外と見る機会が少ないトナカイは、フィンランドやスウェーデンなどの北極圏に生息していて、神戸のような比較的温暖な場所で1年を通して生きていくのは難しいという。
神戸どうぶつ王国では、姉妹園である「那須どうぶつ王国」(栃木県那須郡)から毎年スペシャルゲストとして迎え入れており、クリスマスシーズンの恒例イベントとなっている。
トナカイに出会えたらまず確認したいのが、鼻の色だ。果たして、歌にあるように“真っ赤”なのだろうか?
神戸どうぶつ王国によると、トナカイの鼻先には毛細血管が集中。興奮すると充血はするものの「少し」赤くなる程度で、普段は黒とのこと。ただ、寒さから守るため鼻の表面が毛に覆われていて、毛の具合によっては赤や白に見えることもある……。というわけで、残念ながら真っ赤になることはないのだそう。
また、トナカイで特徴的なのは角の形。シカとは違い、オスにもメスにも角が生えている。
オスに角が生えるのは、春から秋。平たく大きな角で、繁殖期にはメスを奪い合うため立派になる。
一方メスは、冬から春に細くて小さな角が生える。
メスは子どもに食べさせるために、雪を掘って、エサとなるコケ類などの植物を探す。サンタさんのソリを引いているトナカイには角がある。つまり、ソリを引いているのはメス……ということになるのだ。
神戸どうぶつ王国で、そんな“トナカイさん”と記念撮影すれば特別なクリスマスを過ごせそう。写真をクリスマスカードにして、大切な人に送るのも喜ばれるのではないだろうか。
(略)
※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。 2021/12/17
https://www.kobe-oukoku.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/aedb4e47d78333d29933257ee4fa889e-1-700x433.jpg
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No.1 横須賀線
21/12/18 13:17:55
ルドルフだけ鼻が赤いから皆に笑われてたじゃないのか?
普通のトナカイさんは赤くないのでは?
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