• No.193 涼村さんご

    22/01/29 15:28:37

    ☆第15週「1976-1983」ネタバレ
    ラジオの英語講座を知ったるいはひなたに英語講座を毎朝聞かせるが、いやいやながら聞いていたひなたは漫画やテレビの誘惑に負けて一週間で終わった
    ひなたが店番をしていた「大月」に初恋相手のビリーがやって来た
    案の定ビリーが何を言っているかわからずビリーは帰ってしまった
    錠一郎とるいが英語講座のテキストを苦しい家計なのに買ってくれたことにひなたは長続きできない自分に嘆いて泣いてしまう。そんなひなたをるいが抱きしめる
    1976年8月に桃山剣之介が「大月」に来店。ひなたの差し入れの回転焼が気に入って100個注文した
    その100個製造中にるいが産気づいてその夜、ひなたの弟・桃太郎が生まれた
    命名した錠一郎はモモケンが来ていた時に生まれたからだそうだ

    ~第71話(2月10日)から「ひなた編」~
    1983年4月。ひなた(川栄李奈)が高校三年生になった
    ひなたの弟・桃太郎は野球一途な少年(野球が得意のるいの影響か?)
    吉右衛門には息子・吉之丞(徳永ゆうき)がいる
    ひなたの友人・野田一恵(三浦透子)は一子の娘~ひなたと真逆で流行に敏感で聖子ちゃんカットもして少女漫画に夢中になる。子供のころからお茶の稽古をしてきたが、親の思い通りには生きない!と自分をつき通すたくましい女の子。
    ひなたは高校三年生になってもテレビや漫画、時代劇が大好き。そんなひなたを後目に、一恵と友人・小夜子(新川優愛)など高校卒業後の進路を決めていくクラスメイトたち。
    クラスメイト達に焦るひなただが、家には進学するお金がないことも理解している。
    そんなある日、大月にやって来た客・五十嵐文四郎(本郷奏多)は新しく回転焼を焼いてくれと注文されたひなたは自分で焼いたことがなく何も言えずにいると、文四郎は軽蔑した目で「ここの娘なんだよね?」と言って焼いてあった回転焼を買っていった
    進路が決まらないひなたは一恵や小夜子から大月を継げばいいと提案され回転焼を自分で作るも失敗してしまい、絶望したひなたが向かった映画村(落ち込んだ時によく来ていた)でミス条映コンテストのポスターを見つける
    優勝賞金50万円で黍之丞シリーズ出演の条件にひなたはときめく


    ☆第16週「1983」ネタバレ
    ひなたはるいと錠一郎の許可をもらいミス条映のコンテストを受けて書類審査をパス
    次の演技審査で相手役が以前大月に来ていた感じ悪い客だった文四郎だった
    ひなたは文四郎からあの時の記憶がよみがえって演技に集中できなくて笑いをとる演技をしてしまい落選
    ひなたを訪ねて伴虚無蔵(松重豊)がやってきて映画村で夏休みのアルバイトをしないかとスカウト
    虚無蔵は時代劇を人一倍愛するひなたに時代劇を救ってほしいと願っていた
    ひなたは荷が重いと断るが、再び文四郎と会ってコンテストの演技が時代劇の冒涜と非難されたのがひなたの心に火がついて虚無蔵の依頼を受けることにした
    ひなたは映画村で撮影所の休憩室で働くことになった
    控室にもなっている休憩所は、ひなたにはパラダイスだった
    「破天荒将軍」の撮影を案内されたひなたは文四郎が養成所出たばかりの大部屋の下っ端の斬られ役だったと知る
    アルバイトをして1週間後、黍之丞シリーズのおゆみ役で人気の美咲すみれ(安達祐実)が現れ映画村のショーを受ける代わりに破天荒将軍の出演条件を出すが、撮影ではすみれは勝手にセリフを増やしたり設定を変えてスタッフや監督を大慌てさせた
    すみれが一生懸命やっていると感じたひなたは口を出すが、アルバイトから言われたことにすみれが不機嫌になり、文四郎がひなたを追い出そうとひなたと時代劇のことで口論になるが文四郎も一緒にスタジオから追い出された


    ☆今後のあらすじ
    高校卒業したひなたは虚無蔵を師と仰ぎ、時代劇の撮影所で活躍をする
    ひょんなことからひなたは「ラジオ講座」の世界にのめりこみ、仕事や恋愛、結婚を経て自分らしい生き方を見つけ…時代が令和になったひなたは…

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