• No.52 ランプ

    21/09/30 16:48:20

    体の弱い父親の薬代の為に悪事を働いてて、息子にそんな事させてる自分に情けなくて自殺しちゃったの、アカザの父親。
    そのあとヤケクソになってたアカザに声を掛けて世話してくれた道場の師匠と、師匠の娘をライバル道場の奴等に殺されたの。
    井戸水に毒入れられて。
    その前に師匠から「娘と夫婦になって道場継いでくれ。娘も思えを好いてる」って。
    ハチャメチャな暮らししてきた師匠に娘を託された。
    なのに一瞬の隙に父親といい世話になって好いてくれた人達を「守れなかったっ!!!」って。その悔しさにつけ込まれて無惨の血を飲んだ。
    無惨はそういう負の気を放ってる人間を見つけては血を飲ませて仲間を増やしてたんかね~。取り込みやすいから。
    そして師匠や娘さんとの人間界の記憶を無くして、ただただ強さを求める鬼になった。強さへの執着は深層心理には残ったままだから。
    そして、首を切られても死なずにとことん勝ちに執着したけど、深層心理から出てきたんかね?霊的な事かね?、その娘さんが目の前にあらわれて「もう充分です」って。
    「おかえりなさい、あなた」って。鬼から人間への帰還に、って事かね?
    その言葉、その娘にやっと凝り固まってた心が解放されて、成仏した。
    本当は皆を、父親を、世話になった人や惚れた人を守りたかったの。強くなって誰からも何からも守りたかった。それだけなの。
    そんな人だよ。

  • No.54 ランプ

    21/09/30 16:51:46

    >>52
    ごめん!
    ハチャメチャな暮らししてきた「のに」師匠に娘を…

    です。のに、を打ち損じた。

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