• No.97 カイノミ

    21/10/14 17:19:53

    https://news.yahoo.co.jp/byline/shigemidaisuke/20211013-00262966

    (3) 日本のコロナ感染妊婦の現状

    また、「国内でのCOVID-19妊婦の現状 ~妊婦レジストリの解析結果」(2021年9月15日付中間報告)が公開されました。

    この報告では、軽症~中等症Iでも36週以降に診断されたコロナ感染妊婦の半数超がCOVID-19を適応(理由)で帝王切開を受けていました。

    また、感染した妊婦の4人に1人は早産となっていました(医学適応による人工早産を含む)。

    中間報告ではありますが、国内のデータとして参考になります。

    感染してしまうと母子ともに大きな影響を受けてしまう可能性が高まりますので、やはり感染予防が重要だと言えるでしょう。

    大事なこととして、妊娠中の接種をするか判断する際には、「妊婦は感染した場合の重症化・死亡リスクや、早産となるリスクが高まる」「使用できる治療薬に制限があり選択肢が少ない」といったことを踏まえ、「接種しないことのリスク」も併せて考えるべきだろうと思います。

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