「抗体カクテル療法」重症化抑止効果7割でも“過信禁物”の理由

匿名

インサイドスカート

21/09/18 14:24:26

米国など国外で実施された臨床試験では、投与を受けた感染者736人のうち入院が必要になったり死亡したり重症化した人は7人(1.0%)だったのに対し、偽薬の投与を受けた感染者748人では24人(3.2%)で、重症化リスクを減らす効果が70.4%と判断された。ただし、臨床試験の対象となったのは持病があるなどして重症化リスクの高い感染者だけだ。リスクの低い人の効果は確認されていない。

 誰でも投与を受けられるわけではない。酸素投与が必要になってしまったような重い中等症や重症患者は、効果が期待できないばかりか悪化する可能性もあるため対象外だ。軽症や軽い中等症の患者でも、重症化リスクがないとみられる人は効果が不明なため対象外だ。

 対象となる重症化リスクのある感染者は、国内の状況を踏まえ、臨床試験時とは少し異なる。厚生労働省の新型コロナウイルス感染症の「診療の手引き」では、対象となる重症化リスクのある感染者を、65歳以上の高齢者や2型糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、がんなどの疾患をもつ人、BMI30以上の肥満の人、妊娠後期の妊婦などとしている。

現在、重症化を防ぐ効果は
第1位 モデルナ95%
第2位 ファイザー80%
その他のワクチンは50%以下

同じ重症化リスクを抑えるなら7割より、ワクチン打ったほうがいいじゃんね??

コメント

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  • No.1 ヒウチ

    21/09/18 14:28:24

    最終手段という感じ?
    これまた、死亡を防ぐため。
    何もせずに亡くなるよりかは、7割にかけた方が良いとは思う

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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