• No.170 カシラ

    21/09/14 03:46:28

    ※女性セブン2019年7月11日号

    ◆重い使命と限られたお金で家計をやりくり

     一方で、秋篠宮家は厳しい現実に直面していた。待遇面の問題だ。悠仁さまが誕生された2006年、皇室にかかる費用のうち、当時の天皇皇后両陛下、皇太子ご一家の5人には「内廷費」として年間3億2400万円が支給されていたが、秋篠宮家の5人には年間5490万円の「皇族費」が支給されるのみだった(皇嗣家になられた今年度は約1億2300万円が支給)。

     職員数も皇嗣家になるに伴って51人に増えたが、それまでは24人しかおらず、皇族費から私的に職員を雇っていた。皇室ジャーナリストの神田秀一さんが指摘する。

    「今後も秋篠宮家は、皇族費のみで生活をやりくりする必要があります。御代がわりで増額されましたが、増え続ける公務と悠仁さまを大切に育てるという使命の中、限られたお金で家計をやりくりされる困難は変わりません。

     本来は宮内庁がサポートすべきですが、双方の意思疎通ができていない状況です。昨年11月の誕生日会見で秋篠宮さまが、『新天皇の即位儀式への公費支出について意見したのに、宮内庁長官が聞く耳を持たない』と厳しい言葉を投げつけられたのは、宮内庁への不満の表れでしょう」

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