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早期教育に否定的な人は僻んでる?
21/09/02 17:25:44
こうした中、ワクチン供給を担当する河野規制改革相は、1回目と2回目で異なるワクチンを打つ交差接種について、政府内で検討していることを明かした。 河野太郎規制改革相「今、厚労省に対して1回目はアストラゼネカ、2回目はファイザー、あるいは(1回目)アストラゼネカと(2回目)モデルナという交差接種をやってもいいのかどうか、見解を出してほしいというお願いをしているところです」 接種の間隔が原則8週間と長いアストラゼネカ製ワクチンを、ファイザーやモデルナ製と組み合わせることで、接種の加速化につなげられないかという考えだ。 これに対し、SNS上では「交差接種をしないといけないほどワクチン不足ということ?」「ヨーロッパやカナダでは行われているし、ワクチン不足の解消にはひとつの有効手段だと思う」、「効果はどうなんだろう...」といった投稿が寄せられた。 さまざまな声が上がる交差接種。 専門家は、しっかりとした説明が必要だと指摘する。 国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授「苦肉の策でですね、2回目は別のワクチンで補うということを海外でもやられてはいます。ただし、明確な根拠はないというのが正直なところ。単純に『数だけ早く打てば大丈夫』という考え方はやはり危険だと。しっかりとした説明が必要になってくると思います」 加藤綾子キャスター「ワクチンを打ちたいのに打てないという方は、とても多くいらっしゃると思います。抽選制も倍率がものすごく高いですし、予約制もつながりにくいという状況で混乱していますけれども、橋下さん、どうしたら良いでしょうか」 元大阪府知事 橋下徹氏「これは当初、高齢者がワクチンを打つときにもなかなか予約取れなかったので、僕はもう先に打ってるから申し訳ないんだけれども、やはりちょっと待ってもらうしかないでしょうね。今、重要なのは医療に負担をかけないこと。負担がかかるか理由は重症化、その重症化は40代・50代が多い。ですから、まず40代・50代の方にワクチンを打って、若い人たちはリスクゼロではないけれども重症化の率は低いので、少し待っていただきたいなと。河野大臣も9月・10月になれば、ワクチンもどんどん入ってくると言っています」 加藤綾子キャスター「そして、交差接種について。安全性・有効性はとても気になるんですけれど、これが接種の加速化につながってくるのかについてはどうですか?」 元大阪府知事 橋下徹氏「これも河野大臣と29日に話をした流れからいうと、河野大臣も交差接種をそのままやると言ったわけではなくて、厚生労働省の方に確認しているという段階です。30日のニュースで、加藤官房長官は交差接種を推奨しないということを政府が言っているみたいです。だから今、確認中。アストラゼネカは今、200万回分あるんです。河野大臣の意図は、加速化するというよりもアストラゼネカで1人2回使うと100万人分しかないところを、もし交差接種が可能なら、200万人にすぐ打てるじゃないっていう。だから、若者たちが打ちたいと言っているなら、この2回目を在庫で取っておくのではなく一気に200万回打って、2回目はモデルナやファイザーにしたらいいじゃないかと。河野大臣の話を信じれば、9月・10月からはワクチンがどんどん入ってくると。それを願っています」 https://www.fnn.jp/articles/-/231667
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No.1 主 なか肉
21/09/02 17:25:44
こうした中、ワクチン供給を担当する河野規制改革相は、1回目と2回目で異なるワクチンを打つ交差接種について、政府内で検討していることを明かした。
河野太郎規制改革相「今、厚労省に対して1回目はアストラゼネカ、2回目はファイザー、あるいは(1回目)アストラゼネカと(2回目)モデルナという交差接種をやってもいいのかどうか、見解を出してほしいというお願いをしているところです」
接種の間隔が原則8週間と長いアストラゼネカ製ワクチンを、ファイザーやモデルナ製と組み合わせることで、接種の加速化につなげられないかという考えだ。
これに対し、SNS上では「交差接種をしないといけないほどワクチン不足ということ?」「ヨーロッパやカナダでは行われているし、ワクチン不足の解消にはひとつの有効手段だと思う」、「効果はどうなんだろう...」といった投稿が寄せられた。
さまざまな声が上がる交差接種。
専門家は、しっかりとした説明が必要だと指摘する。
国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授「苦肉の策でですね、2回目は別のワクチンで補うということを海外でもやられてはいます。ただし、明確な根拠はないというのが正直なところ。単純に『数だけ早く打てば大丈夫』という考え方はやはり危険だと。しっかりとした説明が必要になってくると思います」
加藤綾子キャスター「ワクチンを打ちたいのに打てないという方は、とても多くいらっしゃると思います。抽選制も倍率がものすごく高いですし、予約制もつながりにくいという状況で混乱していますけれども、橋下さん、どうしたら良いでしょうか」
元大阪府知事 橋下徹氏「これは当初、高齢者がワクチンを打つときにもなかなか予約取れなかったので、僕はもう先に打ってるから申し訳ないんだけれども、やはりちょっと待ってもらうしかないでしょうね。今、重要なのは医療に負担をかけないこと。負担がかかるか理由は重症化、その重症化は40代・50代が多い。ですから、まず40代・50代の方にワクチンを打って、若い人たちはリスクゼロではないけれども重症化の率は低いので、少し待っていただきたいなと。河野大臣も9月・10月になれば、ワクチンもどんどん入ってくると言っています」
加藤綾子キャスター「そして、交差接種について。安全性・有効性はとても気になるんですけれど、これが接種の加速化につながってくるのかについてはどうですか?」
元大阪府知事 橋下徹氏「これも河野大臣と29日に話をした流れからいうと、河野大臣も交差接種をそのままやると言ったわけではなくて、厚生労働省の方に確認しているという段階です。30日のニュースで、加藤官房長官は交差接種を推奨しないということを政府が言っているみたいです。だから今、確認中。アストラゼネカは今、200万回分あるんです。河野大臣の意図は、加速化するというよりもアストラゼネカで1人2回使うと100万人分しかないところを、もし交差接種が可能なら、200万人にすぐ打てるじゃないっていう。だから、若者たちが打ちたいと言っているなら、この2回目を在庫で取っておくのではなく一気に200万回打って、2回目はモデルナやファイザーにしたらいいじゃないかと。河野大臣の話を信じれば、9月・10月からはワクチンがどんどん入ってくると。それを願っています」
https://www.fnn.jp/articles/-/231667
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