インサイドスカート
センサーを設置しているトイレにエアーノックを導入し、その前後の状況を分析したところ、30分以上の利用が64%も減った。
30分以上だけでなく、20分以上も43%減、15分以上も29%減と、混雑解消に役立っていることが分かってきたのだ。
体調不良などの理由で、どうしても長時間利用にならざるを得ない人もいるので、個室にこもることが必ずしも悪いことではない。
問題はスマートフォンの画面をじーっと見て、気付いたら長時間滞在しているケースだ。
優しいアプローチといえるかどうか分からないが、抑止力を狙った方法として、ステッカーがある。
個室の壁などに「トイレでの長時間使用禁止」などと書かれたステッカーを見たことはないだろうか。
「うーん、ちょっと思い出せないなあ」という人もいるだろうが、それは仕方がないのかもしれない。
新型コロナ感染防止のために、政府が「不要不急の外出は控えてください」を何度も何度も言っているうちに“慣れ”が生じているように、こうしたステッカーも何度も何度も見ているうちに、効力が薄れていったのかもしれない。
ステッカーを何度も目にしているうちに、慣れてしまって、記憶に残らなくなってしまった。
となると、個室内のタブレットに表示される文言にも慣れてしまうのではないだろうか。
「現在の滞在時間 30分以上」という文字が映し出されても、「はいはい、いつものやつね」といった感じで、1ミリも気にしない人もいれば、
「1時間まで、あと30分は使えるな」と時計代わりに利用する人も出てくるかもしれない。
2021年08月29日 09時00分
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