サーロイン
イスラム原理主義勢力「タリバン」の制圧により、混乱が続くアフガニスタン。そんななか、米軍輸送機の「車輪」にしがみついたアフガン人の少年らが、墜落死する事故が起きた。
現地で撮影された映像を見ると、8月16日に首都カブール空港を離陸した米軍輸送機から、人のようなものが真っ逆さまに墜落している様子がうかがえる。
米軍は、アフガン国内のアメリカ人を待避させる目的で、輸送機の整備を急ピッチで進めてきた。
一方、現地の人たちにとって、タリバンによる圧政から逃れるために残された道は「国外脱出」しかない。カブール空港には、輸送機に乗り込んでなんとか脱出しようとする数千人のアフガン人が押し寄せた。
この日、輸送機から墜落した2人は、16歳と17歳の兄弟だと判明した。2人は輸送機の車輪にしがみつくも、離陸直後に力尽き、数百メートルの高さから民家の屋根に墜落した。
ふだんは町中でスイカを売り、稼いだお金で母を助けていたという。この兄弟についての詳細な情報は公開されていないが、ツイッターには、知人を名乗る人物が、悲痛な想いを語っている。
「言葉にならない。この2人の少年は、叔母の近所に住んでいた。母親は、愛する息子たちを亡くした哀しみを抱えながら、タリバンの圧政のなかで生きていくしかない」
8月17日には、やはり輸送機の車輪にしがみついていた人が、離陸後、車輪の格納に巻き込まれ、そのまま圧死した痛ましい事故が起きている。混乱が続くアフガニスタンに、平和が訪れる日はまだ先のようだ。
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No.3 主 サーロイン
21/08/21 00:59:36
タリバンが怖い。国外で人生を変えたい――。イスラム主義勢力タリバンが権力を握ったアフガニスタンから脱出しようと、少年は空港から飛び立つ米軍機にしがみついた。そして、離陸後に上空から落下し、命を落とした。16歳以下のサッカー代表選手だった少年の「国外でプレーしたい」という夢は絶たれた。
亡くなったのは、首都カブールに住んでいたザキ・アンワリさん。親友のラヒル・アビドさん(16)が朝日新聞の電話取材に応じた。
「タリバンのせいで、練習が止まった。夢をかなえるには、国外に出るしかない」。タリバンが首都を占拠し、政権が崩壊した翌日の16日、アビドさんはアンワリさんから電話でこう告げられた。
アビドさんは「さみしくなるけど行っておいで。幸運を!」と送り出した。
悲報が届いたのは、その夜だった。仲間から遺体の写真を受け取ったが、落下の衝撃でアンワリさんの面影はなかった。アビドさんは取材に「僕が止めるべきだった」と悔いた。
練習帰り、一緒にケバブをほおばった。家に行って何時間も語り合った。思い出があふれてくる。
「かけがえのない親友だったのに、外が危なくて葬式にさえ出られなかった……」
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No.4 主 サーロイン
21/08/21 01:00:10
>>1
赤ちゃん、何人もいますね…
飛行機から落ちた人も何人も。
本当に日本で良かった。
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No.5 主 サーロイン
21/08/21 01:01:12
ドイツ国際放送ドイチェ・ウェレは19日、アフガニスタン西部で同社記者の家族がイスラム主義組織タリバンに射殺されたと報じた。タリバンは19日までに、アフガンに滞在していた同社の複数の記者の自宅を捜索。その中で、現在はドイツ国内に勤務する記者の家族1人を射殺したという。また別の1人が重傷を負った。
アフガン駐留米軍の撤収に合わせ、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のドイツは今年6月末までに駐留軍の撤収を完了した。ドイツは約20年で15万人規模の兵士をアフガンに派兵していた。
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No.8 主 サーロイン
21/08/21 07:04:44
あげます
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No.34 主 サーロイン
21/08/21 09:45:58
男性は髭伸ばさないとダメって伸びない人いないのかな。
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No.38