• No.35 シキンボウ

    21/08/06 22:52:46

    事件後、堤家には考えられない数の人が訪れた。
     各社の記者、警察官、霊媒師を名乗る人物まで現れた。「霊視」で犯人の居所を探るらしい。怪しげな誘いには乗らなかった。
     各社の記者は顔を合わせるたびに「今の心境」を聞いてきた。
     息子がスポーツ大会で優勝したわけでもないのに、なぜ「心境」を聞きたがるのか。子を亡くした親の気持ちは「ただ悲しい」「どうにか生き返ってほしい」しかないのに。
     たまらず玄関に監視カメラを付けた。他人が怖かった。


    ↓この記事の一部抜粋だけど被害者遺族へ対してメディアはいい加減取材の仕方考えないとね
    本人の口から聞かなくても遺族の気持ちは察する事は出来る知りたいのはそんな事じゃない

    神戸・北区高2刺殺事件10年 将太よ(3)「ああしておけば」後悔は堂々巡りした
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/sp/0013762668.shtml

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