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金持ちな義兄夫婦、金銭的に2人目は無理発言
21/07/19 16:28:40
文科省が定めたいじめの定義があるのを知ってる? その定義が今と昔とは違ってる。 昔は弱い立場の児童(生徒)が継続的かつ一方的に相手の嫌がる行為をして、その児童(生徒)が深刻な苦痛を感じたらいじめとされた。 今は被害者児童(生徒)が心や体に苦しみや痛みを感じたらいじめとされる。つまりはたった1回、1対1で嫌なことを言われたというだけでも言われた子が嫌だったならいじめになる。 昔はいじめが起こってからいじめと認定していたけど、今はいじめにつながる芽が出た時点でいじめ事案として対応することになった。芽であっても被害者児童から申し入れがあればいじめ案件になって嫌だと感じさせてしまった相手はいじめの加害者になる。 いじめを継続させたなら加害者が悪い。でも今の時代は必ずしも加害者が100%悪いとは言えないんじゃないのかな。 親世代のいじめは加害者が100%悪かったと思ってはいるから100%悪いって意見もわかるけど、それは今の定義でもそう思うの?
21/07/19 16:45:03
>>180 定義というのは扱い方が難しいよ。 科学とは違って正誤が明確なものではなく、あくまでも時代背景を反映させた言葉の解釈、というものだから。 かつ、役所がなぜ定義を定めるかというと、事例が起きたときの通達ラインの判断等決める際に基準がないと困るから、っていう実務的な側面もあると思う。 なので、我々庶民レベルで言葉の定義を考える場合は、特に非科学分野では、「定義にあてはまらないからいじめじゃない」という見方は必ずしも正しくないと思っている。 それを踏まえた上で定義の変化をみると、昔より定義がより厳しく狭くなっているよね。 なぜ厳しくなったのか、その経緯や背景を考えることが重要なのでは?
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21/07/19 16:57:33
>>187 定義の変化や背景を考えると今のいじめは被害者・加害者ではなく、いじめられたと声をあげた人といじめたと言われた人という対等な立場で考えるべきなんじゃないかと思うんだよね。いじめになりそうな芽で動いているのに訴えられたほうは即加害者では冤罪も起こりかねない。 スクールカウンセラーのカウンセリングを被害者も加害者も受けることで、被害者が逆ハラスメントをすることを防ぎ、加害者がいじめへと発展させるのを防ぐとか。 保護者も今のいじめの定義を知り、昔と違って加害者が100%悪いとは限らないという認識を持つことも必要だと思う。 合わないなら避ければいいと考えてる人もいるけど、避けたことを相手が嫌がったらそれもいじめになるのが今だから。
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No.180 匿名
21/07/19 16:28:40
文科省が定めたいじめの定義があるのを知ってる?
その定義が今と昔とは違ってる。
昔は弱い立場の児童(生徒)が継続的かつ一方的に相手の嫌がる行為をして、その児童(生徒)が深刻な苦痛を感じたらいじめとされた。
今は被害者児童(生徒)が心や体に苦しみや痛みを感じたらいじめとされる。つまりはたった1回、1対1で嫌なことを言われたというだけでも言われた子が嫌だったならいじめになる。
昔はいじめが起こってからいじめと認定していたけど、今はいじめにつながる芽が出た時点でいじめ事案として対応することになった。芽であっても被害者児童から申し入れがあればいじめ案件になって嫌だと感じさせてしまった相手はいじめの加害者になる。
いじめを継続させたなら加害者が悪い。でも今の時代は必ずしも加害者が100%悪いとは言えないんじゃないのかな。
親世代のいじめは加害者が100%悪かったと思ってはいるから100%悪いって意見もわかるけど、それは今の定義でもそう思うの?
No.187 ハラミ
21/07/19 16:45:03
>>180
定義というのは扱い方が難しいよ。
科学とは違って正誤が明確なものではなく、あくまでも時代背景を反映させた言葉の解釈、というものだから。
かつ、役所がなぜ定義を定めるかというと、事例が起きたときの通達ラインの判断等決める際に基準がないと困るから、っていう実務的な側面もあると思う。
なので、我々庶民レベルで言葉の定義を考える場合は、特に非科学分野では、「定義にあてはまらないからいじめじゃない」という見方は必ずしも正しくないと思っている。
それを踏まえた上で定義の変化をみると、昔より定義がより厳しく狭くなっているよね。
なぜ厳しくなったのか、その経緯や背景を考えることが重要なのでは?
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.195 匿名
21/07/19 16:57:33
>>187
定義の変化や背景を考えると今のいじめは被害者・加害者ではなく、いじめられたと声をあげた人といじめたと言われた人という対等な立場で考えるべきなんじゃないかと思うんだよね。いじめになりそうな芽で動いているのに訴えられたほうは即加害者では冤罪も起こりかねない。
スクールカウンセラーのカウンセリングを被害者も加害者も受けることで、被害者が逆ハラスメントをすることを防ぎ、加害者がいじめへと発展させるのを防ぐとか。
保護者も今のいじめの定義を知り、昔と違って加害者が100%悪いとは限らないという認識を持つことも必要だと思う。
合わないなら避ければいいと考えてる人もいるけど、避けたことを相手が嫌がったらそれもいじめになるのが今だから。