主
遺伝に関する研究の成果
子供の学力の限界は生まれてからの学習努力よりも、母親からの遺伝によるところが大きい可能性がるということです。
親からの遺伝は子供に影響を与えますが、神経質、外向性、勤勉性など一部の性格は30%、運動神経は40%の遺伝率だそうです。
それに対して知性の遺伝率は50%以上で、他の要素に比べかなり高くなっています。
生後親によって作られる環境要因などを含めると、ほぼ100%親から受けつくものといても過言ではないそうです。
さらに脳の限界値は受精の段階で決まり、一部は潜在能力となるのですが、その発言は7~8歳までの環境によって決まるそうです。
これが脳の限界になり、教育でどれだけ伸びるのかが決まります。
いくら熱心に教育しても、脳の限界を超えた教育は効果がないとも言われています。
しかも、知性の遺伝は両親から等しく遺伝するのではないそうです。
ラットを用いた研究では、本能や情緒、自立神経活動は父親から遺伝するのに対して、記憶や思考、そして知性を扱う大脳皮質はほとんど母親由来だそうです。
これが人間にも当てはまるか現在研究中ですが、その可能性は今のところ否定できません。
また、別の研究では知性をつかさどる大脳皮質の遺伝子は、母親から受け継がれたときのみ機能するらしいです。
父親から遺伝子を受けついてもほとんど機能しないそうです。
これは、この遺伝子がX染色体上にあるからで、女性は両親からX染色体を受け継ぎますが、男性は母親からしかこの遺伝子を受け継ぎません。
そのため、男子の方が女子より母親の知性の遺伝の影響が大きくなるのです。
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