• No.69 匿名

    21/06/22 00:11:25

    フロイトの心理学によれば人間の人格が形成されるのは
    骨の成長期とほぼ一致してて、身長が伸びる期間まで。 
    つまりだいたい16歳くらいまでに人格が固まる。(早い子だと14歳で身長の伸びは止まる)
    それまでの期間にどれだけ愛され、どれだけ虐待され、どんな扱いを受けたかで
    人間の人格が決定され、それ以降はいかなる事をしても決して人格は変わらない。 
    幼ければ幼いほど受ける影響大きい。親の影響は絶大。
    犯罪者を見れば典型的。
    犯罪者をいくら刑務所に10年や20年入れて人格更正させようとしても
    決して根っこの人格は変わらず、出所したらまた再犯する。
    一度固まった人格を、20年かけても変わらない証拠。
    少年院に収監される未成年犯罪者も再犯率が高い。
    もう16歳くらいまでに人格は決定され、それ以降はいかなる圧力をかけようとも
    根っこの人格は決して変わらない証拠。
    一度作られてしまった人格は大人になっても変わらない。
    3つ子の魂100まで、という言葉通り。
    3歳児の人格は100歳になっても変わらない、という昔の人の言い伝え。
    実際にそういう子達を沢山見てきたから昔の人が残した言葉。
    厳密には胎児は子宮にいる時点で脳細胞が作られるので母親が妊娠時期にイライラしたり暴力を受けた場合も、子供の人格に影響がある。
    幼児期に精神的・肉体的暴力や虐待を受けた子は脳からアドレナリンが人の3倍以上分泌してしまう攻撃的な子に育ち犯罪者になる確率が高い。 
    幼少期にそういう脳の構造になってしまうと大人になってからは変わらない。
    大阪の子供たちを大量殺害した宅間守も幼少期に父親から木刀が折れるほど毎晩殴られて暴力を受けて育った。 
    人は幼少期がすべて。

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