インサイドスカート
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b0dc2e8bc57604c7d3751281c5703b2cd0cf50c
17歳のオランダ王女は、6月11日、同国のマーク・ルッテ首相に手紙を送り、12月に支給予定だった年間手当の受け取りを辞退した。ヨーロッパの王室の「新世代」の登場を物語る、象徴的な出来事だ。
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彼女はまだ17歳にもかかわらず、すでに先人の常識を覆している。後にオランダの女王となるカタリナ=アマリアは、18歳になった際に支給される予定だった190万ドル(約2億1300万円)の年間手当の受け取りを辞退した。この手当は、彼女が戴冠するまで支払われることになっていた。
カタリナ=アマリア王女は6月11日、オランダのマーク・ルッテ首相に宛てた手紙の中で、この手当に「違和感」を表明した。オランダ放送局(NOS)のウェブサイトで明かされたこの手紙の中で、バカロレアを優秀な成績で合格したばかりの若きプリンセスは、このような大金を、何の対価もなしに受け取ることに不快感を示している。
「手当に見合う行動を、何もしていない」
「2021年12月7日に私は18歳になり、法律に基づいて手当を受け取ることになります」と、ウィレム=アレクサンダー国王とマクシマ王妃の長女は説明。
「しかし、私はこの手当に見合うような行動をしておらず、特にコロナウイルスのパンデミックで、ほかの学生がもっと大変な思いをしている時に、そのような金額を受け取ることには違和感を覚えます」
カタリナ=アマリアは、「オラニエ公女としての役割」を果たさない限り、これまでに得た40万ドル(約4400万円)を返還し、残りの130万ドル(約1億4000万円)の受け取りを見送ると付け加えた。
これは前例のない決定だ、とガーディアン紙は指摘する。オランダ王室のメンバーが国家手当の受け取りを辞退したのは初めて。王室の人気を左右するような選択だ。2012年に発表された調査によると、オランダ王室はヨーロッパで最も費用がかかる君主制だと指摘されていた。
カタリナ=アマリアは、2003年、ウィレム=アレクサンダー国王とその1年前に結婚したマクシマ王妃の間に生まれた。妹に、アレクシア王女(15歳)とアリアーネ王女(14歳)がいる。
2013年4月30日、父親が国王に即位したことにより、カタリナ=アマリアはオランダの王位継承順位の第1位となった。そして、オラニエ公の称号を与えられた。
現在、彼女は1年間の休暇を取っており、この間「世界を発見し」、「20年後にはできないだろうことをする」つもりだという。
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No.1 主 インサイドスカート
21/06/20 09:00:03
まだ17歳なのに、しっかりしてる!
どこぞの方とは大違い…!?
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No.2 スネ
21/06/20 09:01:38
しっかりしてる。
もしお金を受け取るとしても、国民のためになる事を考えてくれそう。
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No.3 サーロイン
21/06/20 09:02:22
17歳でそういう感覚を持てるようお育てになられた現国王夫妻が、どんな方々かも気になりますね。
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No.4 フワ
21/06/20 09:08:16
賢い
まあ、ヨーロッパの王族はそんのもの貰わなくても元々大金持ちだけどね。
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No.5 カイノミ
21/06/20 09:14:07
こりゃもう、いいとこどりだけしようとしてる何処ぞの王子とその奥様への当て付けにさえ思えちゃうねw
視野の広い賢い王女様だなぁ。
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