• No.1 ヒウチ

    21/06/13 13:41:39

    「虐待の疑い、そして心中事件…。もうアカンと」

     こうがっくりと肩を落とすのは、1998年7月、和歌山市園部で行われていた夏祭りで、屋台のカレーにヒ素が混入され、67人が急性ヒ素中毒になった和歌山カレー事件に関連した詐欺容疑で逮捕された林健治さん(76)だ。妻の林眞須美死刑囚(59)はカレーに毒物を混入させた殺人容疑で死刑判決が確定し、現在、再審請求中だ。

    【写真】林健治さんと亡くなった長女Aさん

     健治さんと眞須美死刑囚は6月9日、長女Aさん(37)と孫をいっぺんに亡くしたという。

     事件が発覚したのは、和歌山市内の集合住宅で9日、健治さんの孫、Bさん(16)が全身打撲による外傷性ショック死したこと。

     同日午後2時20分ごろ、長女Aさんから「帰ってきたら娘(Bさん)の意識がない。血みたいな黒いものを吐いている」と119番通報があったが、搬送先の病院でBさんの死亡が確認された。

     和歌山県警は家庭内で虐待があった疑いがあるとみて、捜査を開始した。しかし、Aさんと妹Cさん(4)がその数時間後、大阪府南部の関西空港近くの海上で浮いているのが見つかり、死亡が確認された。

     死因はAさんが全身打撲による多発外傷、Cさんは水死だった。
    県警はAさんがCさんを道連れに、関西空港連絡橋から飛び降りた可能性が高いとみている。

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