「ぴったんこカン・カン」が、9月いっぱいで放送終了

匿名

エンピツ

21/06/08 05:24:36

TBSの人気バラエティー「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)が、9月いっぱいで放送終了することが分かった。2003年4月のスタートから18年半で幕を閉じる。

 同番組は久米宏(76)が司会を務めた「ぴったしカン・カン」(75〜86年)をリメークする形でスタート。司会の安住紳一郎アナウンサー(47)がゲストとロケに出て、ざっくばらんなトークをしながら素顔を引き出していく内容で好評を博してきた。

 終了の大きな理由は、9月末で終了する「あさチャン!」(月〜金曜前6・00)に代わる平日早朝の帯番組の司会を、安住アナが務めることが決まったため。番組関係者は「毎日早朝から仕事をするため、ロケに出る時間がなくなる。出演を続けることは不可能になった」と明かした。

 別の司会を立てて継続することも検討されたが、最終的には終了と判断。「大物ゲストの相手をできるのも安住さんだからこそ。他に司会の適任者はいない」と明かした。長年携わってきたプロデューサーも安住アナとともに早朝の新番組に移るため、「終えるにはベストな時期」と話す関係者もいる。

 安住アナは放送開始時から司会を務めており、「“安住アナならOK”と言って出てくれる大物ゲストも多かった」と同局関係者。泉ピン子(73)や香川照之(55)大泉洋(48)米倉涼子(45)らが好んで出演していた。

 一方で、近年は局のターゲットと番組の視聴層でズレも生まれていた。今も世帯視聴率で10%以上を記録することが多いが、徐々に視聴者が高齢化。局側は全番組で共通して「新ファミリーコア」と呼ぶ男女4〜49歳をターゲットとし、視聴者の若返りを図っている。同局関係者は「広告主が求める視聴層は、広告商品の購買につながるファミリー層。後番組は家族で楽しめる番組が検討されている」と話している。

スポニチ

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

1件~1件 ( 全1件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。