• No.42 黒田官兵衛

    21/05/09 01:38:28

    • 5 何にもならないで無になる

    若くして亡くなった父の葬儀の挨拶で母が言ってた。
    「あの世なんてないし、あってほしくありません。主人は天国なんてあったら、またそこで人に気を使ってしまって休まらないでしょう。もう、何もなくなって、それでいいんだと思います。その方がいいんです」

    後で真意を聞いたら「人間なんてみんな気を使ってばっかりよ。死んだら魂とか天国とか言わないで、とにかく楽になってるって、無になるってせめてもの救いよ」と。

    わりと「裕福な家庭」で「なに不自由なく」育ててもらったけど、大人の苦労が滲み出てるなと自分が大人になって思います。


    ちなみに葬儀の母の挨拶直後にけんぱいの挨拶した叔父が「天国の○○くんに!」と言って、何も聞いてなかったんか~い!とツッコミたくなったっけ。

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