• No.494 ハツ

    21/10/06 07:24:51

    今後の訴訟の中で、ウィシュマさんが亡くなるまでの全ての映像が開示される可能性がある。ただ、指宿弁護士は
    「裁判で半年後か一年後かにビデオが出てくるとしても、それで良いということにはなりません。遺族のために、一日も早く、1分1秒も早く、全てのビデオのデータを私たちに渡してほしいと思います」
    と強調した。

    入管側はこれまで、ビデオの全面開示に応じない理由について
    「保安上の必要性や本人のプライバシー」
    などと説明してきた。

    これに対し、弁護団は
    「保安上の理由は今回クリアできた」
    と主張。さらに、指宿弁護士は
    「プライバシーや名誉は、遺族に渡す以上問題がありません。どの部分を社会に対して開示するかは、遺族と相談して決めれば良いこと。法務大臣と入管庁長官は、速やかにビデオを開示しなさい、と言いたいです」
    と訴えた。

    「入管と法務省がビデオを見せたくないのは、このビデオに真実が映っているからです。このビデオを見れば、入管がウィシュマさんを見殺しにしたということが誰の目にも明らかになります。
    それが嫌で見せないだけです。彼らの自己保身のための理由です。これ以上、遺族を待たせるのはやめてください」
    として、ビデオの早期の全面開示を求めた。

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