丹羽長秀
[2020年5月13日16時5分]
英ロンドン中心部のビクトリア駅で、女性駅員が勤務中、新型コロナウイルスに感染していると言った男に唾を吐かれた後、発症し、死亡したと12日、女性駅員が所属していた労働組合が明らかにした。
労組のHPによると、亡くなったのは切符売り場の担当だったベリー・ムジンガさん(47)。3月22日、同僚女性と切符売り場近くのコンコースにいたところ、通りがかった男が2人に向かって唾を吐き、さらにせきを掛けた後、彼女らに「俺はコロナだ」と話したという。
2人は動揺し、すぐに切符売り場に戻って報告し、警察への通報を依頼。さらに、切符売り場の中で働かせてもらうように懇願したが、上司は2人にコンコースに戻るよう指示をした。ムジンガさんには呼吸器系の疾患があったという。
ムジンガさんと同僚は数日後、新型コロナウイルス感染症を発症。ムジンガさんは4月2日に病院に救急車で搬送され、同5日に死去した。ムジンガさんには夫と11歳の娘がいたという。現在、英鉄道警察が捜査を行っている。
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