北の国からってどんな話なの? へのコメント(No.81

  • No.81 毛利勝永

    21/04/03 20:51:42

    北海道から東京に出てきたけど、都会ではうだつが上がらない五郎が
    奥さんの不倫現場を目撃してしまったのをきっかけとして離婚
    幼い純と蛍を連れて、富良野に帰郷する

    厳しい自然の中で、自分の腕と智恵だけを頼りに山小屋を修復し、
    沢から水を引き、風力発電まで作り、奮闘する五郎
    都会の子供だった純と蛍は、父の背中を見て、次第に富良野の子になっていく

    でも、本当は2人ともお母さんが恋しい
    純はこっそり職場(美容院)に電話してお母さんの声を聴いている

    お母さんも純と蛍に会いたい。それで富良野まで訪ねてきたけど
    五郎は母親に子供たちを会わせず、遠くから元気な姿を見せただけだった
    それは、本当は、母親がすでに不倫男と所帯を持ち、
    別の子供たちの母親になっていることを知っていたからだけど
    富良野での純と蛍の兄貴分である草太兄ちゃんは「それはあんまりだ」
    と言って、蛍をお母さんが乗る電車が見える場所まで連れていく
    お母さんは車窓から大きく手を振り、蛍は泣きながら走って電車を追いかける

    東京に戻って間もなく、お母さんは病気で死んでしまう
    葬式に出るために東京に戻った純と蛍は、そこで不倫男やその子供たちと会う
    五郎は遅れてやってきて、不器用にふるまい料理の下ごしらえをするばかり

    富良野に戻ってきた3人。五郎は純と2人きりになったとき
    初めて弱音をこぼし「今だけだ。許せ。つらいな。つらいなぁ」と言って泣く

    3人の山小屋に蛍が可愛がっていたキタキツネが帰ってくる
    罠にかかって片足を失い、それ以来小屋に近づかなくなっていたキツネ
    そのキツネを呼びながら、3人は富良野で生きていくことを決意する

    やがて子供たちは中学生に成長し、純は初めて恋をする
    それが今夜放送の「北の国から'87 初恋」

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