【京都】遺骨の大半を集塵機で吸われて3300万円の損害賠償を求めて訴え

匿名

立花宗茂

21/03/30 21:53:53

京都府宇治市が管理する斎場で、職員が誤って遺骨を紛失したとして、遺族が損害賠償を求めて市を提訴しました。

訴状によりますと京都府の90代の女性は2020年11月に老衰のため死亡し、宇治市が設置・管理する斎場で火葬されました。

その後、市が委託する民間会社の職員が、骨上げがすでに終わったと勘違いし、誤って遺骨の大半を集塵機で吸い込みました。
遺族は、骨上げや納骨をすることができず「母をしのぶための機会が永遠に失われ、精神的な苦痛を負った」として3300万円の損害賠償を求めて訴えを起こしました。

遺族は「お盆やらお彼岸やら私はどこにお参りしたらいいんですか。親の骨がない。大変困ってます」と訴えました。
宇治市は「事実関係も含めて答えられない」としています。

2021/03/30 18:18 ABC朝日放送

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