急上昇
足利義輝
この手紙を読まれている頃、私はもうこの世にいないでしょう。2月の下旬、クラスで盗難事件がありました。クラスで大人しかった私は疑われました。「やっていない!知らない!」と必死に訴えたが誰も信じてくれなかった…。先生でさえ、私を庇ってくれなかった。その頃から私は死にたいって思うようになりました。翌日からクラスメイトや他のクラスに、泥棒と言われたり悪口をたくさん言われた。物を隠されたり。本当に辛くて生きる意味なんてあるのかって思うようになりました。父や母には自分がいじめを受けてるなんて言えなかった。心配かけたくなかった。だから私は死ぬことにしました。
「たった、13歳で命を落とすなんて…」って周りは思うでしょう。でも私は周りに、やってもない、知らない盗難事件に泥棒と疑われていじめられて生きる方が辛い。濡れ衣着せられて一生生きるなんて嫌。楽しいことなんてこの先あるのか?そう思うと生きる希望なんて、なくなってしまった。自殺以外の選択肢がなかった。お父さん、お母さん、今まで私を育ててくれてありがとう。たった13歳で命を落として自殺をしてしまってごめんなさい。でも私はこのまま生きる方がすごく辛いです。13年間楽しかったよ。さよなら。私が死んでもお父さんとお母さんのせいじゃないので、自分を責めないでください。死ぬと選択しかなかった。ほんとにごめんなさい。感謝でいっぱいです。ありがとう
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