• No.1

    21/03/18 16:17:03

    桑折町の佐藤光雅さん(18)は日高さんの死後、南相馬市原町区の自宅を訪れ、大学合格を報告した。三年間、日高さんが担任で、数学の授業を受けた。最後のホームルームで「将来、お酒を飲もうね」と声を掛けてもらった。日高さんと出会い、教師になる夢を明確にした。高校の数学教師を目指し四月から千葉県の大学に進む。「生徒を一番に考える日高先生のようになりたい」と遺影に語り掛けた。

     三学年の教員が中心となり、保護者や生徒が撮影した卒業式の動画や写真、メッセージなどを募り、アルバム作りを進めている。今月中に日高さんの自宅に届ける予定だ。斉藤章子教諭(52)は「いつも相談に乗ってもらい心強かった。少しでも恩返しになれば」と話す。夫で元相馬高校長の裕志さん(65)は「無事に卒業生を送り出し安心したのだろう。たくさんの人に惜しんでもらい、妻も喜んでいるはず」と感謝する。

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